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		<title>モンゴリアダイレクト</title>
		<description>モンゴルニュース、情報、コミュニティーのポータルサイト</description>
		<link>http://www.mongoliadirect.com</link>
		<lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 17:42:22 -0600</lastBuildDate>
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			<title>モンゴリアダイレクト</title>
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			<description>モンゴルニュース、情報、コミュニティーのポータルサイト</description>
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			<title>カザフスタンとビジネスフォーラム</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3111/601/</link>
			<description>  今月15日、モンゴル外務省でモンゴル・カザフスタンのビジネス・フォーラムが開催され、両国の関係役人が出席した。   

  会議の席上、モンゴル鉱物資源・石油管理庁のＪ.ビレグサイハン鉱業・土地技術・自然環境部長は「2003年度、鉱業分野はモンゴル国内総生産の12.7％を占めていたが、現在は33％となった。これは、同分野への投資額が増え、世界市場での鉱物資源価格が値上がりしたことと関係している。モンゴル総輸出の78％は鉱物資源で占められてる。1998年度、探査作業に当初790万米ドルを出費していたが、2007年度には2億8000万米ドルとなった」と述べた。  また、同会議では世界最大鉱床について説明し、この一つはウムヌゴビ県にあるオユ・トルゴイ鉱床であり、32㌧の銅、1000㌧の金の埋蔵率があると推計している。  カザフスタンのビジネスマンらはモンゴルの鉱業や銀行に関心を持ち、特に、ロシアが関心をもつアスガト銀鉱床計画に関してカザフスタン側も投資する可能性を示唆した。  1990年以降、モンゴルには外国投資のある7700社が登録されており、そのうちの80％は2000～2007年の間に登録された。2007年未、カザフスタンからの47社は1200万米ドルの投資をした。その内訳は、銀行・金融分野に80.5％、鉱業分野に13.6％、建築分野に1.3％、食料品分野に1.5％であった。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 23:43:09</pubDate>
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		<item>
			<title>今年は17万㌶に小麦栽培</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3110/601/</link>
			<description>  まもなく春の栽培が始まる。今年は17万㌶の敷地に穀物、11万5000㌶にジャガイモ、7000㌶に他の野菜、5000㌶に家畜の飼料を栽培予定。  

  小麦が不足し、小麦粉が値上がっている今、一番大切なのは小麦の栽培である。昨年は12万㌶に小麦を栽培していたが、今年は5万㌶に追加栽培を行う。今回の穀物栽培には2500㌧の種が必要である。モンゴルの国庫には少量の種があるが、残りをロシアから25日までに輸入する。  18日付の閣議では3580㌧の小麦を国庫予算から輸入すると決議を出した。栽培の際に一つの大きな問題が生じる。それは農民や農業会社の大半が種を購入する能力がなく、大抵は秋に収穫する小麦や機械設備を担保にして銀行から借金する。しかし、秋に大量に収穫できなかったため借金を返済できなくなるケースは少なくはない。そのため、銀行も農民や農業会社への貸し出しをしぶっていることだ。4年～5年間も借金して返済できていない会社も多い。しかし、現時点では銀行は多額の貸出しを一時停止している。春の栽培には700台のトラクターと1500台の車両や機械が稼動する。それ以外に最新の200台の機械設備をロシアから輸入することになっている。農牧業省は現在栽培の準備作業は50％であると報告している。栽培の際に1000㌧余の肥料を輸入すれば問題はなく、その大半をロシアから輸入の予定。さらにロシアから100㌧の除草剤を輸入する。今年のもう一つの大事な作業は休耕地を作ることであり、これらの結果で秋に18万6000㌧の小麦を収穫すると計算されている。これは国内需要の40～45％のみを満たす。現在約500社が農業を運営しているという調査がある。  世界市場では小麦の値上がりは留まらず、そのためモンゴルでは小麦粉の価格は30も上がり、パンの価格も200トゥグルグ上がった。中国とカザフスタンは小麦の輸出を禁じており、二連からも1㌧の小麦粉も輸入されなくなり、ロシアは輸出税を上げた。だから自分たちで小麦を栽培しないと将来はもっと苦しくなるに違えない。 モンツァメ国営通信社  </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 23:42:02</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>オブス県に砂嵐で被害続出</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3109/601/</link>
			<description>17日、オブス県では風速26㍍に達する強い砂嵐が起きた。 

  この嵐のためウランゴム郡からハンドガイト郡、ウランゴム郡からウムヌゴビ郡までの電信柱が21本倒れ、西の3県には電力ネットワークに故障が生じた。さらに同県の数郡で95軒のゲル、191の柵が倒れ、トラクター1台が焼失するほか、688の子家畜が死亡するという大きな被害が出た。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 23:40:57</pubDate>
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		<item>
			<title>MIATの便数増加</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3108/601/</link>
			<description>23日、ＭＩＡＴ航空会社がアイルランドから賃貸した飛行機がウランバートルに到着した。

  このBoing737-800機の引渡し式にはＲ.ラッシュ道路・運輸・観光大臣と民間航空庁のＳ.バトムンフ長官らが出席した。Ｒ.ラッシュ大臣は「飛行機をリースしたことは航空分野における従業員はもちろん、全国民にとっても大変嬉しい出来事である。今後、乗客の人数は30％増える予定」と同社一同に謝辞を述べた。  ＭＩＡＴ社は2010年までに外国から5機の飛行機を賃貸し運営拡大の予定で、今回の飛行機は3番目である。  189客席のこの飛行機は100ヶ月で、月34万㌦で賃貸するとアイルランドのＣＩＴ社と契約を締結し、ほとんどはアジア各国へ飛行される。特に北京とソウルへは7、8月に一日に1回～2回飛行する予定。  6月中旬から9月中旬まで毎週木・日にモスクワ経由で、火・金にベルリンへ直接飛行を行う予定。さらに観光シーズンの夏には東京へ週に3回、大阪と名古屋へそれぞれ2回直行便を飛ばす。また、7月と8月にロシアのイルクーツクへも飛行する。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 23:40:02</pubDate>
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		<item>
			<title>モンゴル銀行への金の販売減少</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3107/601/</link>
			<description>この２年、モンゴル銀行に金を売る個人は少なくなった。理由は、金と銅に課税する68％のたのぼた税と関係している。 

  モンゴル銀行は2005年に15.2㌧だったが、2006年から68％のたのぼた税によって6.9㌧の金を購入した。2007年に10.5㌧、今年4月まで0.7㌧の金を購入していた。金の販売企業は2006年に133社、2007年に120社だった。  世界市場では1オンスの金が500米ドル以上の場合に68％のたなぼた税を課税させると法律化した。そのため、金を採掘する企業、個人らは海外で不法に販売しょうと脱税することを考えている。2003年から、政府は各銀行に金の購入権利を与えた。  例えば、アルタン・ドルノド社は2007年にウランバートル銀行、アノド銀行、ゾース銀行などに金を担保として、借金した。同社はモンゴルに300億トゥグルグ余りを納税すべきだが、「68％のたなぼた税を収税しょうとすると弊社は金を販売せずただ担保にしている」と説明している。  モンゴル銀行に金を販売する相手が少なくなったため、モンゴル予算の収入も減少している。このため、モンゴル政府はモンゴル銀行だけが金を購入するように法案を作成し、国会へ提出した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 02:49:33</pubDate>
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			<title>モンゴル銀行は金融政策を強化</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3106/601/</link>
			<description>モンゴル銀行は金融政策を強化し、政策金利を1.35増やし9.75％とした。2007年10月と11月には利息をそれぞれ1％アップし、8.4％とした。 

今後はインフレ率を低下させ、マネー、借入金の増加を抑える方向が今回の利息アップを促した主な理由である。また、今年後半期に物価値上げを抑える措置で、マクロ経済の需要によりモンゴル銀行は今後利息を増やすかどうかをその時点で決める。石油製品、小麦世界市場価格は下る可能性が少なくて、元の為替が急に強くなっていることはインフレ率の増加に影響している。モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 02:48:35</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>国民勇気党と国家和合党が連立　</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3105/601/</link>
			<description>1994年に創立された国家和合党は、国民勇気党と連立すると両党党首が発表した。

  Ｌ．スフバートル国家和合党党首は「わが党は国民勇気党の思想、活動と合意しているので、力を合わせるため連立した」と述べた。  　連立党名は「国民勇気党」とし、党首にＳ.オユン国民勇気党党首が選ばれた。国民勇気党は4万5000人の党員、国家和合党は1万8000人の党員をもつ。2004年の総選挙には国民勇気党は共和党や祖国党などと協力して参加したが、総選挙後に考えの違いによって分かれた。  　5月中旬、同連立党は総選挙に立候補する人を発表する。モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 02:47:19</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>新ウランバートル国際空港で審議</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3104/601/</link>
			<description>  経済常任委員会はモンゴル政府と日本国際協力銀行(GBIC)の間で締結する「新ウランバートル国際空港建設計画」のための借款を受け、その後どのように返済するかを審議した。  

  トゥブ県ホゥシグト盆地に建設する新国際空港に、日本国際協力銀行から288億700万円を借り入れする。この金額は今月22日の為替レートで2億7200万米ドルとなる。2018年から年間利息は0.2％で、40年内（2048年まで）に返還する。新国際空港は年間に170万人の乗客を受け入れ、7のターミナルを持つとされる。  経済常任委員会では新国際空港の完成期間が遅いという議員もいた。  これに関して、Ｓ.バトムンフ民間航空総局局長は「2010年から建設を始め、2014年までに完成させる数字」には根拠があるとして説明した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-30 02:45:59</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2007年度の総予算は黒字</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3103/601/</link>
			<description>  2007年度のモンゴル総予算の歳入は1兆8850億トゥグルグ、歳出は1兆7473億トゥグルグに達し、歳入計画は1679億トゥグルグ、9.8％を超えた。  

  市場経済化以降、モンゴル総予算の収支差は3回目の黒字となった。経常収入は4883億トゥグルグ、総収支差の収入は1332億トゥグルグとなったため、予算の計上収入は国内総生産率の10.6％、総経常の収入は国内総生産の2.9％に相当する。モンゴルの経済成長率は9.9％に達し、前年より1.5ポイント増えた。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 23:06:14</pubDate>
		</item>
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			<title>モ・カのビジネスフォーラム開催</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3102/601/</link>
			<description>  15日、外国投資貿易庁、駐モンゴルカザフスタン大使館の共催により、モンゴル・カザフスタンのビジネスフォーラムが開かれ、モンゴル側80人、カザフスタン側30人のビジネス経営者らが参加した。   

  フォーラムの際、両国鉱床のビジネス環境、相互利益の投資に関して意見交換し、鉱物資源・石油管理庁、モンゴル国家商工会議所は「モンゴルにおける投資環境」、「鉱業分野への投資」などのテーマで情報を提供した。  カザフスタンのビジネス経営者らはモンゴルの鉱業分野への関心が深く、投資希望を寄せた。さらにモンゴルの農牧業を支援し、投資も可能と意見を寄せた。フォーラムの最後に両国のビジネス経営者らは相互協力することで合意した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 02:30:07</pubDate>
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			<title>香港「PHOENIX」テレビ局のインタビューに答え</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3101/601/</link>
			<description>Ｎ．エンフバヤル大統領はボアオのフォーラムに出席する前、 

  香港のＰＨＯＥＮＩＸテレビ局の有名な評論家アントニ・ウエン氏のモンゴル国開発における最近5年間の傾向、ボアオのフォーラムの意義、アジア太平洋各国経済協力、モンゴル・日本両国関係などの質問に答えた。 Ｎ．エンフバヤル大統領はインタビューの際、鉱業分野の利益を基にして社会や経済を発展させると言い、銀行や財政によって実施する革新、モンゴル・日本両国経済や人道分野関係を促進したことについて語った。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 02:28:40</pubDate>
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		<item>
			<title>モンゴル・ヨーロッパ投資会議開催</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3100/601/</link>
			<description>今月10日、ロンドンでモンゴル・ヨーロッパ投資会議が行われた。

  モンゴルの貿易投資庁とEuromoney Conferenses共催の同会議にはＭ.エンフボルド副首相らの代表が出席した。前回の投資会議は2002年にウランバートル市、2007年にニューヨークで行われていた。  ロンドンでモンゴル・ヨーロッパ投資会議を開催したため、イギリスの鉱業、石油、エネルギー、重軽工業、インフラ、観光などの投資家の関心を集める環境を整えることができた。また、ヨーロッパ市場でモンゴルの会社の株式を売買する機会を増やし、欧州連合各国のビジネス関心はモンゴル市場を深めることに意義があった。  1990年以降、欧州連合の23ヵ国はモンゴルへ1億米ドルの投資をした。その中でドイツは1450万米ドルの投資をした。モンゴルとヨーロッパ各国との貿易は3億1700万米ドルに達し、総貿易の8％を占めている。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 02:27:00</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>「Mine Tech-2008」で最新鉱業技術を展示</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3099/601/</link>
			<description>18日～19日まで、ミシェール・エクスポ・センターでモンゴル国家鉱業協会の主催により「Mine Tech-2008」展示会が開かれる。

  「Mine Tech-2008」展示会には鉱業分野の主要企業が参加し、最新技術を展示する。展示会の目的はモンゴル鉱業分野で活動を行っている企業がビジネス、機械、金融、保険サービスなどの各企業との協力関係を作り出すこと。モンゴルの鉱業会社は同展示会に参加することで、新たなサービス、新市場を起すことに期待している。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 02:25:42</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>日本政府の無償援助で31人が留学</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3098/601/</link>
			<description>日本政府の無償援助で31人の学生が留学することになった。

モンゴル・日本センターで6月、11月に行われる日本政府の奨学金による留学試験を受けた。今年、日本政府の無償援助で13人の学生、新モンゴル高校のスポンサーで18人の生徒が日本へ留学するという。年々、日本政府の奨学金で留学する学生の人数が増え、主に技師や社会学分野で留学している。モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 02:23:37</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>国際ミクロ経済会議モンゴルで</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3097/601/</link>
			<description>29日～31日まで、N.エンフバヤル大統領の後援の下、政府庁舎でハス銀行の10周年記念による国際ミクロ経済センターの第11回会議を初めてモンゴルで開催する。

  同会議には29カ国から500名の代表が出席する。国際金融公社、世界銀行、アジア開発銀行、欧州復興開発銀行などの金融機関、ミクロ経済の投資社、提供社、科学者、研究者、ビジネスマンらが参加し、経済分野の情報を交換する。また、国際経済センターのメンバー国の経験から学び、代表者はハス銀行の活動、投資方法、モンゴルの文化、伝統的な習慣なども研究する。国際ミクロ経済機関は東欧州、中央アジア、中央欧州の110各企業のメンバーがある。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 02:22:02</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title></title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3096/601/</link>
			<description>2030年にモンゴル人の平均寿命は76歳になるという試算がある。

  半世紀前にモンゴル人の平均寿命は42歳だったが1975年に57歳になり、8年前に64歳に達した。モンゴルでは1950年までには出産率が低かったが、その10年後に増え、1985年から再び減った。現在は少しずつ増えているが、若者の国と言われているモンゴルの人口の大半は2030年に60歳以上になり、日本が直面している高齢化社会と同じような問題が生まれるかもしれない。モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-29 02:20:22</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2008年3月のモンゴル経済・社会統計国の総予算</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3095/601/</link>
			<description>2008年4月まで、国の総予算の歳入や援助金額は1754億トゥグルグ、歳出と借入金返済額億は1370億トゥグルグとなり、差額収支は384億トゥグルグの利益だった。 

  総予算の経常収入は1737億トゥグルグ、経常支出は1346億トゥグルグとなり、経常収支は391億トゥグルグの利益だった。これは前年同期より48.7％（372億トゥグルグ）下がった。  国税の収入は昨年同期比65.5％、その中で貿易税の収入は昨年同期比20.7％、付加税の収入は13.9％、特別税の収入は25.6％それぞれ増えた。総予算の歳出と借入金返済額の合計に占める経常支出は98.2％、資産支出1.5％、借入金返済額0.3％である。これは昨年同期に比べ経常支出は1.1ポイント、資産支出は0.8ポインド上がり、借入金返済額は2.0ポイント下がった。  貿易  今年3月まで、貿易の総額は8億3060万米ドル、そのうちの輸出が4億335万米ドル、輸入が3億9710万米ドルとなり、貿易収支は364億米ドルの黒字だった。貿易総額は前年同期比68.6％、輸出が81.7％、輸入が81.7％それぞれ増加した。鉱物の輸出は前年同期比、宝石や金属アクセサリーの輸出が1億1710万米ドル、金属やその製品の輸出が5690万米ドル、原料と加工皮・動物毛生産その輸出は40万米ドルそれぞれ増加した。しかし、繊維製品の輸出は760万米ドル、家畜製品は100万米ドル低下した。  昨年2月1㌧の銅平均価格は1025.0米ドルだったが、今年2月に1314.3米ドルとなり28.2％増えた。輸入別では高率を占めるミネラル製品が5660万米ドル、道路、空路、海路の運送専用車とその部品3520万米ドル、機械装置、電気製品、レコードテレビその部品2300万米ドル、植物性製品1550万米ドル、金属製品950万米ドル、食料品550万米ドル、化学製品470万米ドル増加した。しかし、繊維製品の輸入は180万米ドル下がった。昨年同期比、ガソリン・ディゼール油の輸入が2160万米ドル、運搬用車輌が1040万米ドル、小麦粉の輸入が1030万米ドルそれぞれ増加したが、電気輸入が60万米ドル低下した。  通貨、貸付金、証券  2008年3月末まで、モンゴル銀行の調査によるとマネー・サプライは（Ｍ2）2兆3376億トゥグルグに達した。これは2007年12月より-2.6％（-634億トゥグルグ）、昨年同期比+50.2％（+7817億トゥグルグ）であった。流通貨幣は2008年1月未に3385億トゥグルグに達した。これは2007年12月比-7.0％（-256億トゥグルグ）、昨年同期比+50.7％（+1138億トゥグルグ）であった。さらに、定期預金は2007年12月比2.0％（219億トゥグルグ）、2007年同期比54.5％（4007億トゥグルグ）増加し、1兆1356億トゥグルグに達した。外貨預金は3808億トゥグルグとなり、前年12月比+1.3％（+48億トゥグルグ）、昨年同期比+37.2％（+1033億トゥグルグ）それぞれ増加した。  今年8月、貸付金の残高は昨年同期比63.4％増、2兆0921億トゥグルグに達した。そのうち、民間セクターは74.5％、個人セクター65.9％、その他セクター14.7％、金融機関2.1％それぞれ増、国家セクターは7.3％下がった。延滞債権残は16.6％増、不良債権は8.1％増加した。全銀行における不良貸付金は673億トゥグルグに達し、これは総貸付金の残高の3.2％を占めている。  2008年1月未、トゥグルグと米ドル為替レートは1171.77トゥグルグであり、前年同期より0.5％弱くなった。トゥグルグとユーロ為替レートは1731.06トゥグルグとなり前年同期比12.7％、トゥグルグと元為替レートは162.92トゥグルグになり前年同期比8.0％それぞれ弱くなった。  モンゴル証券取引所では証券売買は今年3月に合計22回行われ、114万件の証券を売り、35億トゥグルグとなった。売買証券の件数は前年12月比43.1％、流通額は78.4％それぞれ減少したが、前年同期比18.5％下がり、流通額は17.0％増加した。今年1月、ＴＯＰ20平均インデックスは10773.9となり、前年12月比759.9ポイント増加した。  また、今年3月に資本市場では営業をしている株式会社の市場総額は7883億トゥグルグに達し、前年12月比+9.9％（7070万トゥグルグ）増加した。  消費者物価指数  今年3月、消費者物価指数は前年12月比2.0％増加した。食料品、飲み物、飲料水のインデックスは前年12月比4.0％増加したのは消費者物価指数の2.0増に影響した。運輸と教育消費は安定的であり、他の品目は0.1～1.4％増加した。  今年2月は前12月比、消費者物価指数はウブルハンガイ県、ドンドゴビ県でそれぞれ0.3％下がり、ドルノゴビ県は安定的であり、他県は0.3～6.0％増加した。  運送  今年3月、列車で1327万5000㌧の貨物、延べ数34万7400人の乗客を運んだ。これは前年同期比貨物が2.0％つまり2万6600㌧上がり、乗客運送は1.7％つまり6100人下がった。前年同期比、国内貨物が14.4％つまり9万4200㌧増加し、国際貨物は10.4％つまり6万7700㌧減少した。  航空運送では、111.8トンの貨物、2万2600人の乗客であり、前年同期比、貨物が21.4％つまり2万9900㌧、乗客が5.9％つまり1400人減少した。国際航空運送での乗客は前年同期比5.7％つまり800人増加した。  今年3月、鉄道や航空分野の総収入は222億トゥグルグに達し、前年同期比10.1％（25億トゥグルグ）低下した。  失業率  今年3月末、市役所と県役所で登録がある積極的な仕事を探す失業者は2万9700人に達し、前年同期比5.9％つまり1900人下がった。モンゴル全国では総失業率の56.6％は女性で、これは1万6800人でいる。  登録なし失業者の1万5000人が就職でき、17.6％は国営会社、82.4％は民間会社に入った。  </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-25 03:20:02</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>国際ミクロ経済会議モンゴルで</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3094/601/</link>
			<description>29日～31日まで、N.エンフバヤル大統領の後援の下、政府庁舎でハス銀行の10周年記念による国際ミクロ経済センターの第11回会議を初めてモンゴルで開催する。  

 同会議には29カ国から500名の代表が出席する。国際金融公社、世界銀行、アジア開発銀行、欧州復興開発銀行などの金融機関、ミクロ経済の投資社、提供社、科学者、研究者、ビジネスマンらが参加し、経済分野の情報を交換する。また、国際経済センターのメンバー国の経験から学び、代表者はハス銀行の活動、投資方法、モンゴルの文化、伝統的な習慣なども研究する。国際ミクロ経済機関は東欧州、中央アジア、中央欧州の110各企業のメンバーがある。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-23 02:26:10</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>大相撲モンゴル巡業・記者会見</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3093/601/</link>
			<description>１７日、大相撲モンゴル巡業場所に関して、モンゴルニュース社で記者会見が開かれた。 

  本巡業の勧進元であるAT＆C  JAPAN有限会社の代表取締役小林慶彦氏にモンゴルプロスポーツ協会会長のソミヤバザル氏　（横綱朝青龍の兄でモンゴル相撲横綱）が同席した。  大相撲の一行１２０人は、２５日の深夜、特別チャーター便２機（東方、西方の力士は同席しない規則があるため）で到着。翌日の２６日には大統領主催のパーティーに出席し、２７日、２８日の両日にトーナメントで試合が行われる。  場所は相撲会館、スタジアム、サーカスの３ヶ所が候補に上がっているが、多くのモンゴル人に見てもらいたい趣旨からスタジアムが有力視されている。  チケット代金未定だが、庶民層が観覧できるよう５０００トゥグリグくらいの席から容易される見通し。  今回は両横綱がモンゴル人のため異例づくしで、海外巡業に参加資格のないモンゴル力士も全員参加できる。  また、通常の海外巡業では見せない朝稽古も一般公開する予定だ。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-23 02:24:37</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>モスクワ大学訪問</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3092/601/</link>
			<description>4月12日、Ｓ.バヤル首相はロモノーソフ記念モスクワ国立大学を訪問した。 

  首相は30年前、1978年に同大学の法科学部を卒業した。モスクワ国立大学創立250周年記念祭は2005年に行われ、これに際してプーチン大統領の命令で同大学の拡大新校舎を建てた。バヤル首相は出身大学の教師らと会談し、新図書館、博物館などを視察した。　同大学学長は30年前の同大学入学時の60ルーブルの奨学金、留学生療などの許可書を記念としてＳ．バヤル首相に手渡した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-23 02:22:36</pubDate>
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		<item>
			<title>Ｓ.バヤル首相のロシア訪問</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3091/601/</link>
			<description>Ｓ.バヤル首相は4月10日から13日にかけ、ズブコフ首相の招待によりロシアを公式訪問した。

  訪問の際、プーチン大統領に謁見し、ズブコフ首相と交渉を行った。両首相は、2006年から2010年の貿易・経済協力プログラムの成果を審議し、今後のステップについて定義した。両国の地域と国境周辺地方の人道的問題、また、科学・技術分野の計画も順調に実施されていることを指摘した。  1949年のモンゴル・ロシア両国の契約により、ロシアはウランバートル国鉄の50％を所有している。同訪問では1949年の契約書を新しくし、モンゴルの所有権を51％にする意見を出した。日本政府の無償援助でザミーン・ウーデ国境町で貨物積み替え施設が建てられ、機関車など必要な物を購入するため日本政府は長期間の利子が低いローンをモンゴルに与えた。これは全部で1億3000万円である。  現在、モンゴル側は投資で優先しているため、モンゴルは51％にするか、またはそれと釣り合う資本をロシアが入れるかどうかを審議した。その後、Ｓ.バヤル首相はロシアの農業省を訪れ、モンゴルのゴロムト銀行はロシア農業銀行と協力を結び、モンゴル農業従事者らへのローンについて話し合った。これは、モンゴル政府が実施している「荒地運動3」計画を支えることができると首相は語った。また、モ首相はロスアトム社長キリエンコ氏とウランの採掘について会談した。同社社長はモンゴルのドルノド県の草原でウランを採掘したいと述べた。モンゴル政府は原料を供給するだけではなく、加工分野でも協力し、モンゴル・ロシア両国で共同生産する意欲を示した。モンツァメ国営通信社    </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-23 02:21:38</pubDate>
		</item>
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			<title>大統領の中国訪問の成果</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3090/601/</link>
			<description>  Ｎ.エンフバヤル大統領は10日～13日まで「ボアオ・アジアフォーラム」に参加し、中国の胡錦濤国家主席と会談した。  

  会談の際、胡錦濤国家主席は「ボアオ・アジアフォーラム」に参加したことに謝辞を述べ、昨年、キルギスタンの首都ビジケクで開かれた上海協力機構（SCO）の首脳会議が成功裏に終了したことを嬉しく思っていると述べた。これに対し、エンフバヤル大統領は胡錦濤国家主席に再任されたことを祝し、両国の隣国友好関係、相互信頼が促進していることを嬉しく考えていると述べた。  さらに大統領は中国はわが国の貿易の優先国と強調し、今後、エネルギー生産、インフラ分野における大規模な建設プロジェクトを実行する時が来たと明らかにした。特に中国政府が供与する3億米㌦のソフトローンをモンゴルの西地域の道路建設、鉄道の貨物流通能力増加、住宅建築に利用したいと語った。  また、2005年度の訪問の際に合意したスポーツ複合施設建設と鉄道の機械経済能力の調査などの事業が進んでいることに謝辞を述べ、北京オリンピックが成功裏に開催されるよう祈念し、招待により出席すると明言した。更に大統領は両国関係経済自由地域建設、インフラ、住宅、観光分野で協力する大切さを述べ、2009年に迎える両国の国交樹立60周年を芸術、展示会、若者の旅行、国境を接する各県でイベントを催すよう呼びかけた。  胡錦濤国家主席は昨年は両国の貿易流通が20億米㌦に達し、2005年度比2倍も増加し、述べ人数では83万人が両国を訪れていると強調した。また、今年に発生した自然災害にモンゴル政府が援助したことに謝辞を述べた。さらに高レベルの会談が積極化していることを評価し、北京オリンピックの招待に応じたことに謝辞を述べた。主席は国交樹立60周年を祝する提案に賛成し、モンゴルの若者60人を中国旅行に招待した。そのうえ、主席は3億米㌦のソフトローンの事業化を支持し、中国政府は4000万元の無償援助を供与することを明確にした。  両国にとっては鉱業、エネルギー、インフラ等の分野で大規模な投資プロジェクトを実施し、東北アジア地域及び自然環境、気候変動問題における協力を促進しようというモンゴルの提案を支持すると表明した。  そして、両国首脳は上海協力機構や北朝鮮の6カ国会議、ASEAN各国の首脳会議、ボアオ・アジアフォーラムなどで意見交換をした。最後に「モンゴル・中国両国政府間の技術協力協定」に両国の代表らが署名した。 モンツァメ国営通信社  </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-23 02:04:06</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>モンゴルの資源を日本へ輸送ルート整備を計画</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3089/601/</link>
			<description>銅などモンゴルの豊富な地下資源を同国東部から中国東北部を経て日本に輸送する鉄道、海上ルートの整備計画を、日本、モンゴル、中国の合同民間組織が進めている。    

  「東方大通道プロジェクト」は、モンゴル産資源を東部チョイバルサンから中国の吉林を経て日本海に面したロシア・ザルビノ港まで鉄道で運び、同港から秋田、新潟、舞鶴などへの海上輸送を目指す。鉱物資源の開発拠点として注目されるチョイバルサンからモンゴル国境までの約５００キロは鉄道を新設。国境からザルビノ港までは既存の鉄道を活用する。鉄道総延長は約１８００キロとなる。総事業費は約５００億円を見込み、２００２年の完成を目指す。  モンゴルは銅やモリブデン、金、石炭など豊かな地下資源を持ち、主要貿易相手国の中国も、今回のルート整備により東北部への資源輸入が進むため意欲的。だが関係者によると、モンゴル側には中国の影響力増大への警戒感が強く、計画への日本の参加を強く望んだという。モンゴルの０６年の対日輸出額は約８４０万ドル（約８億６０００万円）で、総輸出額の１％未満だが、日本でもモンゴルの地下資源への関心は高まっており、商社などが開発に向けて動いている。  日本への輸送計画は、モンゴルに医療器具などを寄付していた大阪の中小企業の団体に、モンゴル政府側が協力を打診してきた。中国東北部の自治体も関心を示し、日本、モンゴル、中国の三国関係者による「日中蒙三辺委員会」が０６年に発足。今年３月には国際協力銀行ＯＢらを中心に同委員会の日本側組織「日中蒙経済発展友好協会」が旗揚げした。同協会の土橋一雄（どばし・かずお）会長（元国際協力銀行開発部長）は「輸送ルート整備はモンゴルの資源の有効活用だけでなく、日本の日本海側自治体の経済活性化につながる」と話している。モンツァメ国営通信社   </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-16 03:31:24</pubDate>
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		<item>
			<title>モンゴル・ポルトガル両国外務省間の初の評議会</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3088/601/</link>
			<description>4月3日、ポルトガル首都リスボンでモンゴル・ポルトガル両国外務省間の初の評議会が開催された。

  同評議会にはモンゴルから外務副大臣、ポルトガルから外務国務次官らが出席し、両側の外交関係、将来の動向などについて意見を交換した。さらに、両側の経済、商売、観光、領事関係及び東北アジア各国地域、国際についてお互いに情報を交換した。また、教育や文化分野で協力し、文化イベントを主催することとなった。  モンゴルは在ポルトガル名誉領事を任命することを公式に表明した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-16 03:29:45</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>大統領、10日から中国を訪問</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3087/601/</link>
			<description>10日～13日までエンフバヤル大統領は中国を公式訪問した。

  大統領は中国の胡錦濤国家主席の招待により「ボアオアジア フォーラム」に参加した。海南島で開かれている今回の総会は「エコロジカルなアジア：変革の中でウィンウィンの実現を」をテーマで行われており、大統領が演説した。大統領は香港の区長と会談するほか、ビジネス経営者らと意見交換をした。更に香港の証券取引所を視察した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-16 03:28:40</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ウランバートル国鉄の今後の見通し</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3086/601/</link>
			<description>モンゴル全国には1810.6㌔の国鉄が敷かれてあり、ウランバートル国鉄はモンゴル総運輸網の長さとして1.9％を占める。 

  一年間に1900～2000万㌧の貨物を運ぶ。昨年、ウランバートル国鉄はモンゴル総貨物運輸の62.8％、乗客の2.3％を占めた。  道路・運輸・観光省が国内国鉄ネットワークを拡大する今後の計画、ウランバートル国鉄技術改善計画を作成し、4月7日の臨時閣議で審議した。同計画にはゴビ砂漠・東県地域国鉄の鉄道に関する技術・経済根拠、第2番目の鉄道設置などがある。第2番目の鉄道はスフバートルから～ザミーン・ウーデ国境町まで1110㌔を敷設する。  東西の鉄道はドルノド県のノモンハン～タムサグ・ボラグ地～スフバートル県～ボル・ウンドゥル～アイラグ郡～ウムヌゴビ県～ウブルハンガイ県～バヤンホンゴル県～アルタイ県～ダリビ郡～ホブド県～バヤンウルギー県などを通ってツァガーン・ノール国境通過地点でロシアの国鉄と接続する。これは3段階で進め、7700㌔の鉄道を設置する。閣議ではこのことについてウランバートル国鉄からアドバイスを受ける必要があるという。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-16 03:27:41</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>物価上昇の噂にモンゴル銀行頭取は？</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3085/601/</link>
			<description>最近、物価は高くなり、トゥグルグと外貨のレートに変化が出るという話がある。

  これに関して、5月8日、Ａ.バトスフモンゴル銀行頭取は記者会見を開いた。モンゴルの経済成長は高くて、外貨は急に増加している。貿易や国の収支は黒字であり、外国から外貨紙幣の流通がかなり増えている。このため、「最近の話は国民を勘違いさせている噂だ」と説明した。  頭取はモンゴルに不況が起きたならモンゴル銀行から対応する十分な資金があると述べた。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-16 03:26:10</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>春季通常国会</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3084/601/</link>
			<description>春期通常国会の開幕式が行われた。Ｄ.ルンデージャンツァン議長は春期通常国会を開幕し、過去に452件の法律、341件の案件を採択し、4年間の国会活動を説明した。

  今回の春期通常国会では40件の法律を可決する予定。その中には国民が待たされている鉱業法、土地私有法、飲酒生産・輸入・販売法などもある。同春期通常国会では、疑惑のＵ.フレルスフ議員が演説するとマスメディアで報道されていたが、演説しなかった。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-16 03:25:18</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>4万5000人が大学受験</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3083/601/</link>
			<description>2日から４日までモンゴル労働組合会館では「教育スーパー・マーケット2008年」展示会が行われている。 

  同展示会は40校の大学が参加し、宣伝をしている。モンゴルの新学期は9月1日で、春は卒業時期である。今年は4万3000人が１１年生を卒業する予定で、これまでの卒業者と合せて4万5000人が大学入学試験を受ける。大学入学試験の登録は2月から今月15日まで続き、オンラインで登録している。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-15 04:02:43</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>d。ラグチァー選手ＮＢＡに入団</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3082/601/</link>
			<description>モンゴルのバスケットボール・リーグの「Bayanzurkh Bulls」チームのＤ．ラクチァー選手（身長229㌢）がアメリカ合衆国テキサス州のNBAチームの「Houston Rockets」チームに所属することにった。 

  3月30日、中央スポーツ宮殿でバスケットボール試合が行われたがこの試合を「Houston Rockets」チームのコーチ2人が見ていた。この時、Ｄ．ラクチァー選手は35得点8リバウンドを突破し、自己記録を更新した。この結果、アメリカチームへの入団が決まった。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-15 04:01:35</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>4月にアジアテコンドー選手権大会</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3081/601/</link>
			<description>４月2日から6日まで、カザフスタンの首都アスタナ市でアジアテコンドー選手権大会が行われる。

  同大会にはモンゴル9人の選手ほか、合計24カ国300人の選手が参加する。わが国のテコンドー・チームは1993年に銀メダル、1995年に銅メダル、2002年に銅メダルをそれぞれ獲得したことがある。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-15 04:00:33</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>輸出カシミアの値段下がる</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3080/601/</link>
			<description>3月未、エメールト・ザハでは1kgのカシミアは4万2000～4万3000トゥグルグだったが、4万トゥグルグに下がった。  

  これは、国会では輸出カシミアの関税金を1万6000トゥグルグに値上げすことを審議していることと関係している。現在、1kgのカシミアを輸出する時は4000トゥグルグを納税するが、これを1万2000トゥグルグに値上げする。モンゴルカシミアの主な購入者は中国人である。これまで、中国の50社はカシミアを購入していたが、関税の値上げのため購入者は減った。一方、中国の会社は6月から北京オリンピックに際して中国の国境を一時閉鎖するかもしれない、入荷作業に時間がかかると考えて、カシミアを大量に購入しないでいる。地方では1kgのカシミアは3万5000～4万トゥグルグである。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-10 03:50:30</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>売春させる11組織団を取り調べ</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3079/601/</link>
			<description>最近、警察庁は人身売買事件を引き起こしている組織団と徹底的に戦っている。

  この運動ではサウナ、ホテル、マッサージなどの場所を捜査し、女性を売春させていた11団体を探し出し、捜査を進めている。この組織団の女親分らは以前は自分で売春していたが、現在、他の女性を巻き込み売春させていることを認めた。彼女らは相撲宮殿周辺、ウランバートルホテルの前で女性を売っていたP.オユンチメグ、&amp;ldquo;包丁&amp;rdquo;というニックネームのオヤンガ、チョグドン、&amp;ldquo;荒ら顔&amp;rdquo;のトヤ、&amp;ldquo;デブ&amp;rdquo;のボルガンタミル、&amp;ldquo;嘘つきタミラー&amp;rdquo;のツェベーンダリなどを起訴し、取り調べている。  彼女らを取り調べたことで、通りで売春することは基本的に消えたが、自分の意志や簡単な方法でお金を得ようとする女性は個人的に売春するケースはまだある。８か所のサウナで40人～50人の女性を売春させていたP.ダワージャルガルが逮捕された。マッサージ師は専門職であるはずだが、その女性らの大半は学生や無職であった。さらに、スンジングランド・ホテルにはアルタンソブド、コリヤナ・ホテルには韓国人のカンユ・シック、ソウル・ホテルではジャブザンツォグゾルらが女性を売春させていたことが明らかになった。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-10 03:48:35</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>大型バスは値上げを要求</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3078/601/</link>
			<description>大型バス会社はバスの切符を600トゥグルグまで値上げしないと運行できないとウランバートル市役所に報告を要求した。

  現在、ウランバートル市内には80社の大型バスが走っている。  ウランバートル市役所は10億トゥグルグ以内で予算化し、今月から８月までの4ヵ月間だけ高齢者、障害者、軍人など特別公務員を無料で乗車させることに決めた。  ガソリン代も上がったが、8月まで大型バスは200トゥグルグで走らせる。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-10 03:47:00</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>新外国人登録証明書発行</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3077/601/</link>
			<description>  モンゴル入国管理局はモンゴルに滞在する移住者や長期滞在者に外国人登録証明書を新しくすることになった。

    この証明書は1990年に発行し、表にモンゴル共和国と書いてあるが、これをモンゴル国に変える。新外国人登録証明書を受ける時は4ｘ6の写真１枚と1200トゥグルグが必要で、5月1日までに発行する予定。また、2001年に法務・内務省付属入国管理局が設立され、外国人法を改正した。これに関して、新証明書に記載する個人の情報も変わる。 モンツァメ国営通信社  </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-10 03:46:00</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>UBの“煙”排除のために住宅化</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3076/601/</link>
			<description>ウランバートルの煙を排除する本格的な住宅事業が始まった。

  チンゲルテイ区の第8番地、タスガン丘の北側、母子センターの東側にあるゲル集落を高層住宅化するため、同区のD.オチルバト区長と香港のApex Wealth Capital Limited社のJ.K.ホング取締役らが４月1日、契約を結んだ。ここに２７㌶には6000戸の12階以上のアパートを建設するよう計画した。  これには1億2000万㌦を投資する。ホング取締役は「弊社は高品質な材料で丈夫な建物を建設し、ウランバートルの発展に貢献しようと志している。この契約に署名したことでわが社の仕事は始まった。チンゲルテイ区の住民の信頼を失わないように頑張る」と述べた。これに対し区長は「住民の公益を優先的に考えてほしい」と述べた。同建物は中国の一級レベルの建築家が建てるという。  建物の起工式は6月に予定されており、来年度には最初の住宅を完成させる予定で、まずは98戸のアパートを建築する。これは5.5㌶であり、現在詳細な調査を行っている。住民もこの事業を喜んで受け入れている。チンゲルテイ区はウランバートルの風の流れの方角に位置しており、煙を重点的に&amp;ldquo;生産している&amp;rdquo;。従って、この地区を住宅化することによって煙が減るとみなされている。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-10 03:43:42</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>携帯電話のネットワーク全国に配備</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3075/601/</link>
			<description>わが国では120万人が携帯電話を利用しており、今後、さらに増える傾向にある。現在、全国の331郡、90の定住地にモビコム社、スカイテル社、ユニテル社、Gモバイル社、モンゴル電信通信社の5社が自社のネットワークを６月15日までに&amp;ldquo;編成&amp;rdquo;し終わる事業を始めた。 

  現在、モビコム社は200、スカイテルは116、ユニテルは107、Gモバイル189の郡や定住地にネットワークを導入し、サービスを届けている。今後のネットワーク配備に200億トゥグルグの投資が必要であるが、そのうち126億を政府が出資し、残りを携帯電話5社が負担する。27日の記者会見では情報・通信・技術局のCh.サイハンビレグ局が「情報交換のスピードで国の発展を表している現在の&amp;ldquo;平らな世界&amp;rdquo;では、携帯電話のネットワークを全国に配備することで、モンゴルは自国の立場を表明できるようになる」と強調した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:49:32</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>吹雪で1人が凍死</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3074/601/</link>
			<description>3月26日、モンゴル全国に大雪が降り吹雪いた。

  そのため、ホブド県で118人、ゴビアルタイ県で65人、ウブルハンガイ県で14人、ザブハン県で6人、バヤンホンゴル県で5人、合計215人が行方不明となった。緊急事態局の捜索団が捜した結果、213人が元気に見つかったが、ボルガン県で男性（17歳）が凍死していたのが発見された。3月30日、積雪はアルハンガイ県ホトント郡で33㌢、ボルガン県バヤン・アグト郡で34㌢、ウブルハンガイ県トゥグル ク郡にで8㌢、フブスグル県ツァガーン・オール郡で19㌢、ザブハン県テス郡では13㌢だった。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:48:20</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>火事で5戸、2500頭の家畜を救助</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3073/601/</link>
			<description>  ホブド県ドゥルグゥン郡から西にあるシォントゴル地区で火事が発生した。緊急事態局のＮ．トゥブシンバヤル隊長が指揮する52人の消防団が消火作業に入っており、5戸、約2500頭の家畜を救助した。  モンツァメ国営通信社

</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:47:23</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>「世界水の日」にトール川を清掃</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3072/601/</link>
			<description>４月１日、「世界水の日」のキャンペーンによって市役所は水道局と協力し、トール川の河床を清掃する活動を実施した。同活動には一般市民をはじめ、国立や私立大学の学生たちが参加し、１２台のトラックでごみを運んだ。「トール川を保護しよう」というスローガンを掲げて行われた。水質汚染量を検査するため５場所から水を取り、自然環境省の実験室で検査するという。 モンツァメ国営通信社

</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:46:39</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>モンゴル、ラオスに健康無償援助</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3071/601/</link>
			<description>１日、ラオスのポンメク・ダラロイ保健大臣はＭ.エンフボルド副首相と話し合った。かつて１９８８年、モンゴル・ラオス両国保健分野の関係交流を樹立し、モンゴルはラオスに無償援助を与え、医者たちを研修に招いた。 

  今年、ラオス中央病院に無償援助による設備を供与し、４人の医者が勤めている。また、両国政府間の交渉でラオスから２人の医者をモンゴルで研究させることを提案し、エンフボルド副首相がそれを支持し、「健康的なモンゴル人」というプロジェクトを紹介した。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:45:44</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>２日から投資展示会を開催</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3070/601/</link>
			<description>４月２日から４日まで、ウランバートル市の情報技術パークでモンゴル中小企業投資・輸入国家協会、産業・通商省, 食糧・農牧業省などの協力で「中小企業の投資・技術２００８」展示会が開かれる。

  この展示会では経営、技術の経験を交換し、製品を宣伝するなどビジネスが目的である。また、展示会の際、参加企業が銀行や財政の情報などをアドバイスする。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:44:32</pubDate>
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			<title>５月、情報通信技術の展覧会を開催</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3069/601/</link>
			<description>  ５月中旬、ウランボートル市の「ミシェル・エクスポ」センターで情報通信技術局が主催する「ＩＣＴ　ＥＸＰＯ－２００８」展覧会が開催される。主なスポンサーは「Unitel」社で、展覧会には情報通信技術分野の国立や民間の約100企業が参加し、新らしいサービスや技術を見学者に宣伝する。また、ベスト企業を選ぶ、興味深いイベントも行う。  モンツァメ国営通信社

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			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:43:31</pubDate>
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			<title>1日から全国的に車検開始</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3068/601/</link>
			<description>  国が行う車検は今月1日から全国的に始まり、5月30日までに終了の予定。今年度の車検には昨年度の5月より前に車検証書をもらった車両も含まれる。  

  毎年車検の際に保険会社は運転手を責任保険に加入させている。各保険会社は加入者の損害程度を事件の記録や捜査の過程で解決しているという。  例えば、プライム保険会社は加入者の1億4500万トゥグルグを補助した。同社は今年からプライム・プラス、プライム、クラシック等のサービスを新たに導入している。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:42:43</pubDate>
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			<title>モンゴル道路管理者第2回大会議開催</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3067/601/</link>
			<description>３月31日、モンゴル道路管理者第2回大会議がオペラ劇場で行われた。

  会議ではこの分野の人材不足ほか、国有企業17社の社長に専門でない人物を就任させていることが批判された。ここ3年間、国有企業の11人の社長を変えており、そのうち、ある企業の代表は2、3回も変ることがあったという。また、ある機関の専門の総裁やサービス業務の公務員を政党色で選んだり見解の違いで差別、解任したり、コネで同分野の専門知識がまったくない人物が就任していると、道路管理者の権利保護運動体のT.ビャムバー代表が強調した。  市場経済に移行した1991年3月に道路管理者第1回大会議が開催されており、会議の際に市場環境に見合った基本方針を採択し、この分野の法律環境を築くことが優先的な目標だった。初会議で採択された目的が具体化され、道路法や道路マスター計画、ミレニアムロード等のプロジェクトが実地され、投資金額もますます増加している。こうした成功の一方、道路建設作業に外国の投資や外国人を雇用するケースが増えているため、国内機関の経済及び設備能力などが弱まっている。  こうしたことで、道路管理者の将来的信頼が失しなわれ、道路分野における自立性も失われている。さらに全国の道路ネットワークにおける舗装道路のパーセントが非常に低いなどの問題は同分野で生じている結果と参加者らは批判した。  今回の会議では「道路のマスター計画」、「ミレニアムロード」、「2020年までの道路開発計画」等のプロジェクトの実施に関して、この分野の事業を評価し、目的を定義し、国有機関の参加を促すためにも、「モンゴル道路管理者連盟」を設立した。また、規則、活動方針を採択し、役員を選出した。 モンツァメ国営通信社  </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:41:43</pubDate>
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			<title>「自然と歴史文化を保護しましょう」会議開催</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3066/601/</link>
			<description>3月28日、政府庁舎でモンゴル観光分野の、「自然と歴史文化を保護しましょう」会議が開催された。

  同会議の出席者は様々な問題について意見を交わした。モンゴルへ旅行する観光客の51％はヒッチハイカーであるという統計がある。彼らは金を落とさずモンゴル遊牧民の生活と文化を体験している。こんな観光客の人数を制限する必要があるという意見も出た。  また、旅行会社は昨年の11月に旅行日程を計画しているが、MIAT航空会社は便数の増加、時刻表を今年も遅れて発表した。これは、前年に早く発表していれば、最も多くのの観光客を受け入れる可能性が高かった。このため、MIAT航空会社とウランバートル国鉄に2009年の時刻表を求めた。  モンゴルの国内総生産の10％を観光分野で占めている。2007年度、観光客の人数は45万人に達し、これは2003年比3.5倍増加した。近年、観光客の人数は一年平均15％増加している。今後は2015年までに一年に100万人の観光客を受け入れようと計画している。現在53校の観光を教える大学で学生8000人が学んでいる。モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-09 01:39:47</pubDate>
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			<title>モンゴル経済はこの2年で10％増？</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3065/601/</link>
			<description>アジア開発銀行は「アジア開発見通し2008年」経済報告書を発表した。  

  この報告書によると、モンゴルの経済はこの2年の間に9～9.5％成長する見通しだという。さらに、今年は鉱物資源の輸出が増加し、輸入品の価格は下がる傾向があると指摘した。鉱業からの利益の分配、インフレを抑え、あるゆる分野の投資を支援することなどを、どのように調整するかが重要と述べた。しかし、この好景気は金と銅の価格が世界市場で高値が続き、中国の急速な経済発展が維持された場合にモンゴルの経済は成長する可能性があると指摘している。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-06 23:55:48</pubDate>
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			<title>選挙人名簿１５５万人</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3064/601/</link>
			<description>  モンゴルは1992年に新憲法を採択した後、初めて民主化選挙をした。これまで、4回の大統領選挙、総選挙、地方選挙が行われた。  

  今年6月29日に総選挙が行われる。5月中旬、国会は総選挙の日付を可決し、選挙運動を開始する。中央選挙委員会は2006年4月に創設された。  　3月28日、国民登録情報国家センター総裁D.ムンフバートル氏は中央選挙委員会会長B.バトトルガ氏に選挙人の名簿を手渡した。選挙人は155万2539人（69.9％）がいる。その中でウランバートル市に60万9939人（39.3％）、地方で94万2600人（60.7％）。一人で2～6ヶ所の住所を持つ人が20万4000人、4ヵ所の住所をもつ人が80万人、3ヵ所の住所をもつ人は1万6000人いることがわかった。  　選挙の1ヶ月前、その名簿は選挙区に配る。選挙人の名簿はホームページに載せて、本人は自分の名前のみを調べることができる。政府の決定で昨年6月に統計を行い、海外で2万5000人の有権者がいたが、今年は3万4879人となっている。  　選挙運動は75日間だったが、今回は45日間となった。総選挙ごとに選挙人の人数は減少している。社会主義の時の投票率は99.9％だったが、現在の民主化選挙の投票率は70％まで減少した。  また、今回の特徴は各県ごとに1選挙区、ウランバートル市に6選挙区、全部で26選挙区がある。1選挙区では2人～4人の立候補者を選ぶ新選挙法が採択された。  以前はモンゴル全国に76選挙区があり、1選挙区から１人の立候補を選んでいた。その新選挙法に関して、中央選挙委員会は選挙人を育成する教育を行っている。立候補者は選挙運動開始の10日後に正式に報告する。 モンツァメ国営通信社  </description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-06 23:54:46</pubDate>
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			<title>モンゴル・モナコ外交樹立関係</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3063/601/</link>
			<description>モンゴルはモナコと外交関係を樹立する。

  2001年、モンゴル政府と外交政策常任委員会はモナコとの外交樹立案を審議し、フランスの首都パリでモンゴル・モナコ両国大使らが交渉を行った。さらに今年2月6日、外交樹立共同文書に署名し、３日の閣議で了承された。モナコは立法君主制の公国で、国土面積は1.95平方ｋｍ、人口は3万2600人。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-06 23:53:42</pubDate>
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			<title>昨年、8万1172人の新雇用を創出</title>
			<link>http://www.mongoliadirect.com/content/view/3062/601/</link>
			<description>国家和合政内閣は2007年を「大建設・新雇用増進年」と宣言し、8万人の雇用を創出することを目指した。

  同事業では、モンゴル全国で8万1172人の雇用を創出した。その中で6万1053人が定職者、2万0119人が季節労働者であった。ウランバートルで3万6792人、地方で4万4380人が就職できた。  昨年、一番多くの新雇用を創出したオブス県、ボルガン県、アルハンガイ県などに１００万～300万トゥグルグの報奨金を与えた。そして、ハーン銀行、ジャスト社、アルタン・タリア有限責任会社、エルデネト鉱業工場、オブス・フンス社、エルデネト絨毯有限会社などには表彰状を与えた。  モンツァメ国営通信社</description>
			<author>モンゴリアダイレクト</author>
			<pubDate>2008-04-06 23:52:27</pubDate>
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