労働斡旋会社の社長、死亡 プリント
2006/11/12 日曜日 19:03:00 MST
労働斡旋会社のスフバートル社長が11月11日、自宅で死亡した。韓国へ労働力を送ることに関して警察庁に取り調べられ、国民の注目を引いていたスフバートル社長の死亡に関して、各新聞には次のように書かれている。 アルディーン・エルフ新聞には「スフバートルさんは外国で重い手術を受けていたが、警察官が仕事場を取調べに行った際にショックを受け、血圧が高くなり治療を受けた。死亡原因の捜査結果では外的影響はなかった。司法解剖によって死亡原因が明らかになる」と書かれていた。ウドリーン・ソニンには「彼は会社活動の取り調べのため、心が不安定だった。解剖結果では外的影響はなく心筋梗塞が原因のようだ。だが、他のことが影響している可能性もあるようだ」と書かれている。  労働斡旋会社は2002年に社会福祉労働省の付属として設立され、これまで8000人を韓国に送った。スフバートル社長は会社の株の75㌫を所有している。韓国側の要求では、労働力を送る会社の大部分が国有ということで、取調べが行われていたという。



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