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2006/12/11 月曜日 11:44:51 MST |
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今月12月4日から9日まで、N.エンフバヤル大統領はプーチン大統領の招待によりロシアの公式訪問を行った。
12月4日、エンフバヤル大統領はロシア公式訪問をブリャートから始めた。大統領はブリャートのリョナド・ポタポブ大統領と会談し、ウラン・ウデ市飛行機工場、「マクボル」マカロニ工場、ロシア科学のシビリア研究所のモンゴル研究・仏陀研究・チベット研究所を視察した。この研究所ではロシアにおける東洋学写本大基金がある。さらに、ブリャート大学の学生と会談し、同大学はモンゴル大統領に名誉博士学位の授与式を行った。
 大統領は、ロシアのブリャート、ハリマグ、ノウオシビルスクなどを訪問した。
ハリマグ国は、エンフバヤル大統領を親切に歓迎した。モンゴル族の一部となるハリマグへモンゴルへの大統領の訪問初めてである。モンゴル人の目より少し小さい目をしたハリマグ人は410年間、モンゴル人の兄弟を待っていたから目が小さくなったと言葉を述べた。その後、エンフバヤル大統領はモスクワを訪れ、プーチン大統領、などと会談した。2000年の秋、プーチン大統領がモンゴルを訪問した際、ウランバートル宣言に署名をした。モンゴル・ロシア両国国境規則の条約、モ・ロ経済協力の2006年~2010年発展計画、モ・ロセメント合弁会社活動に関して両国政府間協定、刑事や民事認証、モンゴル国営通信モンツァメ、ロシア国営通信タスとの協力協定など14件の文書に署名した。
プーチン大統領と会談の際、ロシア企業、ビジネスマンらはモンゴルの大きな鉱山に投資したいと語った。これに関して、エンフバヤル大統領は「これは投資するだけのことではない。モンゴル国を発展させる総合的な課題が必要。そのため、モンゴルを発展させるために重要な総合的な計画を作成するのが大切。例えば、住宅、鉄道、発電所、都市計画などについてなど」と述べた。
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