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2007/01/13 土曜日 19:24:55 MST |
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Z.エンフボルド、A.モラト両議員は、L.オドンチメグ社会福祉・労働相の解任決議案を国会に提出した。同決議案について、今月12日、国会の社会政策・教育・文化・科学常任委員会で話し合われ、委員15名のうち8名が賛成した。オドンチメド社会福祉・労働相が児童手当予算44億トゥグルグを新婚手当50万トゥグルグの支給に流用したことが予算法に違反しているという。
 エンフボルド議員は「国会は、2006年1月以降に結婚した新婚世帯に50万トゥグルグを支給する法案を採択した。その法律に違反して手当を支給しない場合、国会はその責任を問うと議長が何度も警告したにもかかわらず、オドンチメド社会福祉・労働相は違反したのだ。国会は内閣に責任を負っているので、オドンチメド大臣を解任してその責任を果たす決議案を提出した」と語った。
一方、政府は社会福祉・労働相の解任には根拠がないとしている。法律にしたがい、新郎新婦のどちらも初婚で、婚姻届けを提出したモンゴル人夫婦には2006年1月1日から50万トゥグルグを支給している。1080億トゥグルグを2万1600組の新婚世帯に支給した。その新婚世帯のすべてが上の条件を満たしている。社会福祉・労働省の調査によると、年平均1万2800組のカップルが誕生しているが、手当の支給が始まってからは婚姻の届けが急増し、2006年度末の調査で4万5270組のカップルが届け出をしたという。このため、社会福祉・労働相が手当の資金源について国会へ2度発議し、審議したが解決できなかったと政府は説明している。
オドンチメド社会福祉・労働相の解任は、本会議で決定されるが、国会人民革命党会派の議員の大半が解任に反対している。
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