大統領の日本訪問結果 プリント
2007/03/06 火曜日 21:06:55 MST
3月5日、N.エンフボルド外務大臣はN.エンフバヤル大統領のフランスや日本への公式訪問結果について発表した。 「2月21日~26日まで、大統領のフランス公式訪問は、国連の安保理非常任理事国、ヨーロッパ連合に影響が強いフランスとの関係を新たな階段に発展させる方法で相互信頼を強固にし、国際舞台でモンゴルの立場や名誉を強める目的がありました。 日本公式訪問の際、『今後の10年間のモンゴル・日本基本行動計画』に署名した。モンゴル・日本相互的パートナーシップの新階段の目標は、両国関係の経済内容を拡大することN.エンフバヤル大統領や阿倍総理大臣らが強調した。モンゴルはどこの国とも政治的な関係が順調であるので、経済関係を促進させるため外交政策を行っている。そのため、フランス訪問の際にソフトローンで2つの計画を実施し、ウラン採掘・加工分野で協力すると合意した。 大統領に随行したビジネスマンらは多くの会談、交渉に参加した。日本の経済界はモンゴルについてもっと情報を得て、鉱業分野だけなく中小工場を設立するなどの関心事を聞かせた。以前、わが国のウランバートル市で新たな国際空港を建設する発案によって、その建設場所、土壌調査、経済・技術仕様などの調査は今年4月より開始することとなった。 三井、三菱、三井物産、住友、伊藤忠、小松はモンゴルのオユ・トルゴイ金鉱山、タウン・トルゴイ石炭鉱山に投資、東洋エンジニアリングは石油加工工場を建設するなどの関心があった」と述べた。



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