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2007/03/05 月曜日 21:18:30 MST |
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3月3日、日・モ協力作品の「青き狼」映画のロードショーが日本と同時にテンギス映画館で行われた。
 モンゴル側のプロデューサージャミヤン氏は2日の記者会見で「昨年の今ごろ私たちは世界にモンゴルをアピールする映画の小説を読んでいたばかりだった。モ・日のこの映画は6ヶ月で撮影し、12月25日に編集し終えた。角川監督の製作した映画はモンゴル秘史をテーマにし、大モンゴル建国800周年を迎えて創作された。日本・モンゴルの作家らが協力し、モンゴル領土で撮影した初めての映画である。映画にはテムジンが生まれてから大モンゴルを建国したまでのことを述べている。歴史ではなく、芸術の本格的な映画になった。1998年以降モンゴルで専門のフィルムで映画を製作したことがなかったので、映画も新段階に引き上げられたとも言える。全ての人に自分なりのチンギスハーンが連想される。この映画に出演したチンギスハーンが私の想像していたチンギス・ハーンに大変合っていた。高さは180センチで茶色の目、大きな骨が高いなどはモンゴル人と非常に似ている」と述べた。
モンゴル側が16の役を演じており、そのうちの4人は専門の女優で、残りは子供役である。大勢人の部分の400~600人が参加した。映画をテレルジ、オゥンドル・ドブ、ホスタイ、エルセン・タサルハイなどの自然豊かな場所で撮影したという。更にプロデューサーが「わたしたちは意見が相違が出ないようによく準備した。脚本を多くの形で作成し、両側が審議して決定したので、習慣や歴史を乱したことはない。蒼き狼は世界にモンゴルを響かせるような映画になったと期待している」と述べた。映画はモンゴルから150人、日本から180人の努力によって制作され、モンゴルから6億8900万トゥグルグ、日本から4千万㌦が費された。
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