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2007/04/20 金曜日 12:58:47 MDT |
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今月16日から18日まで、N.エンフバヤル大統領はO.ツォルモン婦人と共にイギリスを公式訪問した。 訪問の際、トニー・ブレア首相と会談し、他の要人らとも会談を行った。4月18日はトニー・ブレア首相と会談し、両国関係について意見を交換した。
 エンフバヤル大統領はモンゴル・イギリス両国は、あらゆる分野で発展させることを目指していると表明した。また、イギリスが国際舞台でモンゴルを支援していることに謝辞を述べた。特に、モンゴル製品が輸出税なしで欧州連合各国へ輸出することを支援したのは両国外交関係の重要な点である。今後も、経済、貿易、投資を支援する方向で相互協力し、モンゴル市場にイギリスの企業を数多く入れさせ、モンゴルの若者たちをイギリスへ留学させるなど、留学生の人数を増やし、英語を普及させることに協力したいと強調した。
トニー・ブレア首相は、モンゴル大統領の経済、貿易協力を発展させることについての意見を支援すると述べた。モンゴル・イギリス両国の教育分野を発展させ、英語の教育を広めるために支援する。また、モンゴルがイラク、アフガニスタンなど各国で平和維持活動に貢献し、協力していることを評価した。
4月16日、エンフバヤル大統領は、鉱業、鉱物、金属生産、銀行財政分野でトップ企業の社長らと会談した。Rio Tinto社社長Leigh Cliffordとの会談の際、モンゴル大統領は「オユ・トルゴイ鉱山への投資に関して『モンゴル・アイバンホーマインズやRio Tinto』との計画案は作成された。同計画案は国会で審議する予定で、モンゴル鉱業法に従い投資家の活動を支援する。また、全モンゴル国民が株を所有したいと関心を持っていることも支援したい。Rio Tinto社は世界のトップレベルの会社として、自然環境保護の最新技術を導入する方法でモンゴル鉱業分野に新時代もたらしてくれると期待している」と述べた。
また、大統領は、ヨーロッパ復興銀行やオックスフォード大学などを訪問し、同大学の教授や学生たちにモンゴルの現状や政策について演説した。
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