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2007/04/04 水曜日 09:44:04 MDT |
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4月2日、憲法委員会は、Ts.ニャムドルジ議長が憲法に違反したという結果を出した。議長は、国会で鉱業法や反汚職法の最終的な修正を紹介した後、その法律の内容や、原則、文章の順位などを修正したという理由である。この理由によって、議員から議長の解任決定案を提出する可能性もある。
 これに対して、3月30日、議長は記者会見を行い、これは政財界の意図的な圧力によるものであると発表した。議長は、鉱業法や反汚職法を自分の権限の範囲内に文字や内容の一部を修正した。法律や規則に違反したことはない。私の家族や親戚の中では、鉱物資源の探査や採掘許可書を持つ者はいない。この意図的な圧力は私の2006年10月5日の行動と関係していると考えられる。国会にモンゴル銀行の頭取の解任案を提出した日の翌日からTs.ニャムドルジ議長は憲法に違反したというニュースが出て来た。政財界の利益が失われたので、名誉にもかかわらず限らず私からの解任案を決議させないため、意図的な圧力をかけたのだ。例えば、ガンデルスの住宅区の建設のための財源を得るということで2億米ドルの保証債務を海外に渡す契約を秘密に結んだ。その金額から5500万米ドルの保証債務を出した。1000万ドルの借款を借りるためにも国会で審議して決定しているのに、5500万ドルの保証をひとりの人間が出せるわけがない。これらを阻止したために彼らは復讐している。もう一つの中傷は、内閣辞任に反対したためである。
これより重大な理由が2つあるが、今はまだ公開できない。去年12月から内閣を辞任するという話が始まった。総選挙が近づいたこの時期に内閣が辞任するというのは得策ではない。内閣の辞任は国民に利益をもたらさない。閣僚の全員だけなく、無能な大臣がいれば解任してもいい。私は元大臣として、大臣は仕事に習熟するまでに期間が必要ということも分かっている。
全活動を自分たちの圧力下に置きたいと関心を持つ政財界のグループが存在するのは秘密ではない。そのグループは政治界を毒していて、この状態を政府はやめさせるべきである。近づきすぎっている政府との癒着を切り離さなければならない。私にはこんなグループに属してない。そんなグループはマスメディアらの支援者を持っているが、私は自分の新聞社やテレビ局を持ってない。私はモンゴル国というただ一つの下で属して仕事をしているだけだ」と話した。
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