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2007/04/11 水曜日 09:55:24 MDT |
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4月7日、スフバートル広場でモンゴル民主党創立18周年記念祭が行われた。1990年4月7日、モンゴル民主党は創立され、初めてモンゴルで多数政党のシステムができた。1992年、モンゴル民主党、モンゴル国家開発党、緑党などが統一し、モンゴル国家民主党を設立したが、2000年12日6日にモンゴル国家民主党、モンゴル社会民主党、モンゴル宗教民主党、モンゴル民主復興党、モンゴル国家開発党などが統一し、現在の民主党を設立した。
 スフバートル広場で、同党はゲルを建て展示会を開き、芸術祭、バスケットボール、チェスなど様々なイベントを行った。正午、党員らはチンギス・ハーン記念碑に献花した。その後、エルベグドルジ党首は「過去、民主党は野党になったり与党となったり、国会や内閣を監査をし、野党の義務を完全に実施している。モンゴル政治における政権を担当する政党以外の最大野党となることができた」と強調した。
モンゴルで民主化運動が起こり、民主党が創立されてから民主化のお陰で独立政策を持ち、公開国となった、さらに、新憲法が制定され、本格的な独立を勝ち取り、多党制が確立された。国会ができ、発言も自由、外国へも自由に渡航や留学ができ、個人財産の所有、信仰自由化の復活、家畜を遊牧民に、住宅を人々に無料に渡したという大きな改革ができたと民主党の幹部や党員らが次々と述べた。
同日、民主党の最高賞であるチンギス・ハーン勲章はS.バヤルツォグト議員、N.バトバヤル議員、B.バトバートル議員らに、民主化のための自由勲章は民主化のため活発的に努力した記者や教師、公務員らに授与した。また、政党は、総選挙の一部を自党の融資で得る法的な環境を整備した。これに関して、同日、民主党は「寄付の店」を開いた。同店では、民主党の党旗、党員の作成本や雑誌、お土産などを販売していた。これにより、来る総選挙宣伝のための資金が集まるものと見ている。
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