ロシア原子力機関の代表S.キリェンコ氏が協力 プリント
2007/04/28 土曜日 23:15:36 MDT
N.バヤルトサイハン産業通商代理大臣の招待によりROSATOM(ロシア原子力機関)の代表S.キリェンコ氏が来モし、M.エンフボルド首相と会談した。

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S.キリェンコ代表は「わが両国の間には豊かな協力経験があります。この豊かな経験に基づいた友好関係は現在もっと拡大する機会がある」と述べ、核分野における協力について話した。 ロシアは、原子力エネルギー分野で完全な改革をし、原子力発展計画を採択している。同国では、30ヵ所の原子力発電所が稼動し、電力供給の10%を生産している。ウランの採掘では世界の第3位に入る。また、両国の国境周辺で探査を行い、活動を始めた幾つかのウラン鉱山を共同使用する計画を作成し、共同工場を設立する。そのため、この分野で働くモンゴル人の人材を育成する計画を実施し、もし、モンゴルが提案すれば原子力発電所を設立する可能性もあると強調した。 首相は、2002年、ウランバートル市で原子力を平和の目的で利用する分野での協力についてモンゴル・ロシア両国政府間の協定を結んだ。同協定に従って、協力し、人材を育成し、共同探査を行い、技術協力を促進する方法でROSATOM、Renova、Tech-snabexport、Atomstroiexportなどや他の機関と協力できると表明した。さらに、ロシアとウランの探査や採掘、鉱石加工などで協力することができると強調した。



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