鎌倉市の本田市議ら一行ハラホリンに消防自動車を寄贈 プリント
2007/05/25 金曜日 23:25:37 MDT
鎌倉市議会議員の本田達也さんを代表とする27人が5月7日、モンゴルを訪問し、ハラホリン市に中古の消防自動車を寄贈した。  この経緯について本田市議は次のように語った。「ジグジッド駐日モンゴル大使との縁でハラホリン市長を紹介された。 鎌倉市も同市も800年昔の古都。どちらもレトロな寺院の町で、人口も鎌倉17万人、ハラホリン11万5000人と釣合っている。鎌倉市には廃車予定の消防車があり、 走行距離も3000㌔しか走っていないため、まだ十分使用可能。そこで今回の寄贈となり、これを契機に姉妹都市を結びたい」とし、今後は子どもたちの交流を促進させるのが大きな目標だと言う。 一行の中には養蜂家など様々な職業の人がいたが、その中の消防士が消防車の運転指導をした。このようにモンゴル支援の形はいろいろあるが、若手市議を中心とする市民団体の活動に地元ハラホリンから大きな期待が寄せられている。



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