第35回ウィリアムスブルグ小会議を開催 プリント
2007/06/18 月曜日 19:39:28 MDT
アジア太平洋各国の有力な政治家や学者、研究者らが集まり地域に直面する問題で意見交換をする第35回ウィリアムスブルグ小会議が15日~18日までウランバートルで開かれた。今回の会議は「変わりつつあるアジア、変わりつつある世界:経済成長の挑戦と機会」というテーマで行われた。 アジア財団(アメリカに本部)とモンゴル発展戦略研究所が共催したこの会議にはアジア太平洋各国の90人の代表らが参加した。会議の開幕式にエンフバヤル大統領、アジア財団のホルブルク理事長、ヒルアメリカ国務次官補らが参加した(写真)。  ウランバートルのホテルモンゴリアで3日間続いた会議の際にアジア太平洋地域の経済成長及び新たな地政学、エネルギー、自然環境の問題を取り上げ話し合った。または国際化の世界経済、そのうちアジア各国、特に中国、日本の経済成長がどのように影響し合うかに関して意見交換をした。モンゴルにとっては、この会議を母国で開いたことで世界各地の有力な代表らに国の発展や変化過程、直面する問題などを理解してもらい、また、外国の意見を聞くのに大変有意義な会議となった。本会議はジョン・ロックフェラーの創案により1971年にカナダのウィリアムスブルグ市で開かれて以降、毎年アジア太平洋のどちらかの国で開催されてきた。



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