ウランバートル国鉄社長に代理が任命される プリント
2007/06/12 火曜日 20:35:34 MDT
6月7日、ロシアの首都モスクワでモンゴル51%、ロシア49%の資本による「ウランバートル国鉄」合弁会社の臨時会議が行われた。両国は、同社の社長にだれを任命するについて長く審議した結果、半年ほど同社の社長代理を勤めていたB.オトゴンデムベレル氏を正式な社長に任命した。 任期は3年である。両国の契約にはウランバートル国鉄の社長にモンゴル人が任命された時、副社長や経済担当者をロシア人に任命すると規則化されている。  B.オトゴンデムベレル社長はウランバートル国鉄で21年勤めた。社長は、まずウランバートル国鉄をどのように利益をあげるかを重視すると言う。また、組織変革、職員の能力を高め、列車の設備を改善するなどを実行する予定。



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