蛍石の分野に政策が必要 プリント
2007/06/28 木曜日 01:14:25 UTC
6月28日、「蛍石-2007年」セミナーが行われた。出席者らは、世界の蛍石資源が減少し、大きな生産各国は蛍石の輸出制限に関して、政府が蛍石の探査や採掘、販売をトータルな政策にする必要があると見た。  モンゴルは2005年の蛍石採掘で、中国やメキシコの後の第3ヶ国目となる。現在、モンゴルでは蛍石の探査許可書の730件、利用特別許可書122件が与えられている。その内から155件は探査を行い、18件は採掘をしている。その許可書を持つ会社は年間平均35万トンの蛍石を輸出している。昨年は、1トンの蛍石は平均216米ドルに達した。ロシア、アメリカ、ウクライナ、日本などが主な消費者である。モンゴル・ロスセメント社は蛍石の全輸出の30%を占めている。残りは、他の小さい鉱山が占める。  今後は、蛍石鉱床を発見し、統計を行い、その埋蔵量を確定し、廃棄しないで利用することのトータルな政策が必要。



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