韓国、モンゴルの電子化に寄与 プリント
2007/07/24 火曜日 19:17:06 MDT
7月23日、KOICA(韓国国際協力団)モンゴル駐在のジョヒヨン・ホ所長と、情報通信技術所のサイハンビレグ所長らはKOICA が2007年~2009年までの無償援助によって実施される「政府情報センター設立プロジェクト」に署名した。 このプロジェクトでは6000平方㍍の場所で1500平方㍍の建物を建築し、情報技術の設備、10人の専門家を韓国で研修させ、11人の技術アドバイザーをモンゴルに派遣すると予定されている。プロジェクトではモンゴル政府が70万米㌦、KOICAが520万米㌦をそれぞれ出資する。  署名式の際、情報通信技所のサイハンビレグ所長は2006年度のKOICAの無償援助資金よって韓国のSKC&C社が「情報技術のマスター計画」を作成してくれ、今回、「政府情報センター設立プロジェクト」が実施されるのは「電子モンゴル」プロジェクトの実施に大きな役割となっていると韓国政府に謝辞を述べた。これに対しホ所長は本プロジェクトは1991年以降KOICAがモンゴルへの無償援助の中で一番大きなプロジェクトとなっている。これは両国の友好関係の象徴となると期待され、今後わが両国の協力が情報通信の分野で発展するだろうと述べた。



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