N.エンフバヤル大統領、カザフスタン訪問 プリント
2007/08/21 火曜日 13:03:22 MDT
8月13日から15日まで、N.エンフバヤル大統領はカザフスタンを公式訪問した。同訪問は、1999年のN.ナザルバヤブ・カザフスタン大統領のモンゴル訪問の返礼訪問である。エンフバヤル大統領は「現在、両国は経済、文化、人道分野での発展が可能であり、鉄道、鉱業、石油、教育、ウラン生産、カザフ人の二重国籍などの問題で協力したい」と述べた。 N.A.ナザルバヤブ大統領は「両国の経済成長は今後の利益的な協力や交流の基礎となる。カザフスタン側からは貿易量を増やし、インフレを発展させ、ウラン生産を支援し、石油や小麦をモンゴル市場へ輸出することが可能である。さらに、両国の関係をあらゆる分野で発展させたい」と述べた。  また、エンフバヤル大統領は「モンゴル・カザフスタンのビジネス協力の将来」というビジネス会議に出席し、演説した。同会議には、モンゴル20社の代表が出席し、農業、鉱業、石油、建築材料の生産や販売について意見を交換した。モンゴル大統領訪問の結果について、共同声明を出し、両国の大臣らは法務内務省間の協力、観光やスポーツ分野の協力、資料保存の協力、業務災害や天災の予防などについての協定書に署名した。  8月16日、N.エンフバヤル大統領はキルギスの首都ビシュケクで開催された「上海協力機構首脳会議」にも出席した。その際、バキーエフ大統領、胡錦濤国家首席らと会談した。モンゴル大統領は胡錦濤国家首席とモンゴルで二つ目の鉄道線路設置、電力の輸出、石炭技術の導入、自然保護などについて話し合った。 同日、N.エンフバヤル大統領はプーチン大統領と両国関係、特に経済、投資、インフレ、隣国の協力関係などについて意見交換した。



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