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2007/09/03 月曜日 14:16:26 MDT |
22日アジアジャーナリスト連盟のリサング・キ会長がビレグト大統領府長と会談した。会談の際、ビレグト大統領府長は情報グローバル化が進む現在、アジアのジャーナリストの義務や意義、マスメディアの交流や協力が大切だと強調し、この目的のための協力を歓迎していると述べた。
更にモンゴルでマスメディアの自由、独立した法律環境が既に築かれたことを表明し、モンゴルのジャーナリスト各機関とアジアジャーナリスト連盟が交流関係を広げていることを嬉しく思っていると謝辞を述べた。
これに対しリサング・キ氏はモンゴルの大統領府が同連盟の活動を支援していることに謝辞を述べ、モンゴルの現状、歴史、文化をアジア各国で宣伝するために、20人余りのジャーナリストと共にモンゴルを訪れていることを伝えた。さらにアジアジャーナリスト連盟の実行会議にモンゴルの代表を追加させ、ジャーナリストの参加を積極化させたいとを述べ、来年の会議をモンゴルで開き、同連盟の「情報センター」をウランバートルで開設するのに、モンゴルの大統領府からの支援を要請した。
ビレグト大統領府長はこの意見を支持していることを表明し、エンフバヤル大統領がアジア大陸の交流関係を全面的に支援している一例として今月21日、22日の両日に開かれた「東アジアのウランバートル会合」があると述べた。最後にビレグト大統領府長は同連盟の今後の活動の成功を祈った。
お疲れ様でした
在モンゴル日本大使館の前川光領事と文化担当の近藤和正さんは任期を終了し、帰国することになった。前川領事は3年11ヶ月モンゴルで勤務し、9月17日に帰国の予定で、「モンゴルは日本にとって大事な国。在留邦人の皆さんはより友好を深めてほしい」と語った。また、近藤さんは、3年10ヶ月勤務し、9月27日に帰国予定。「モンゴルが飛躍的に発展した時期に仕事をさせてもらえて良かった。この4年余りはあっという間に過ぎました」と言う。ご両人とも、お疲れ様でした。
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