ボランティアで日・モの若者交流、活発化 プリント
2007/09/11 火曜日 12:56:23 MDT
海外に出て自分を成長させたい」「途上国の役に立ちたい」「ボランティア交流を通して平和な世界をめざしたい」と、昨今、モンゴルにやって来る若者たちが増えている。 な世界をめざしたい」と、昨今、モンゴルにやって来る若者たちが増えている。 国際貢献で平和をと活動するNGO団体「SERVICE FOR PEACE 」では今年も日本から13人が参加し、モンゴルの若者とペアを組み、各地を視察しながら一週間のボランティア活動を行った。事務局長の倉田充喜さんは、「貧しい村の子どもに劇や遊びを通して社会教育を教え、学校の運動場の補修作業をしました」と言う。 大学生同士の片山和昭さん(22)とエリカさん(20)はペア組み、お互いから学ぶことが多かったと言う。「モンゴル人はやさしく人を気遣い出来る」と片山さんが言えば、「多額の自費を使ってモンゴルを選び、支援してくれてうれしい。日本人は人に尽くし、何事もきちんとして我慢強い性格」とエリカさん。また、山根理恵さん(19)とマルタさん(20)の女性ペアは、「観光でない目的をもって協力し合え、心の友達となれた」と言葉の障害を乗り越えて深く理解し合え友情が芽生えたと語る。 首都ウランバートルの発展に驚き、モンゴルは草原の国だけというイメージが一変したと日本の若者たち。「乳茶に塩を入れて飲むなんて」と、食文化や伝統、習慣の違いも体験し、この旅の意義を多くの人に伝えていきたいと言う。



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