ラオス国の大統領、モンゴルを公式訪問 プリント
2007/09/21 金曜日 17:06:52 MDT
17日~19日、エンフバヤル大統領の招待によりラオス国のチュンマリー・サイニャソーン大統領が夫人と共に初めてモンゴルを公式訪問した。 ラオス国の大統領、モンゴルを公式訪問 同大統領を副首相兼外務大臣、保健大臣、文部大臣など10人の要人らが随行した。訪問の際、チュンマリー・サイニャソーン大統領はエンフバヤル大統領と会見し、モンゴルのエンフボルド首相、ルンデージャンツァン国会議長らが表敬した。両国の文部省間に学生相互交換の協定書に署名した。また、両国の大統領府間協力協定、外務省間協力協定、商工会議所間協力覚書などに署名した。  両国間に1978年からオフィシャル旅券持ちの両国民が90日間ビザなしで入国していたが、今年から、一般旅券持ちの住民でも30日間のビザなしで入国できるようになった。 ラオスの大統領は農牧業大学を視察し、同校の名誉教授の称号を得た。これまでラオスの100人余の学生がモンゴルに留学したが、その大半がこの大学を卒業した。さらに大統領は歴史博物館や、第4火力発電所、鉄道修理場を視察した。 両国は1962年に外交関係を結び、62年~75年の間は両国の関係はさほど積極的でなかったが、75年~90年に活発化し、90年頃から弱まり、2000年からは再び活発になった。(MONTSAME)



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