秋季国会、開幕 プリント
2007/10/11 木曜日 15:53:49 MDT
2004年の選挙で選ばれた国会の全期間の最終の秋季国会が1日に開幕された。国会議員らが春季と秋季国会の間も休まずに会議したのが特徴的である。 春季国会は平日の130日間会議し、合計99の法律や議決を採択し、9月27日に閉幕した。ルンデージャンツァン国会議長は「閣僚の辞任や就任に時間がかかっていたが、多くの大切な問題を解決できた大変な春季国会だった」と閉会式で述べた。春季国会の際に最終審議を認めた合計29の法案を秋季国会でも続けて審議される。この中にはオユトルゴイ、タバントルゴイ鉱山利用に関する投資契約が国民の注目を浴びている。 国会議長は、秋季国会で特別注目政策の基本方針には「千年開発目標」の改正法案、大統領の創案による「国家開発複合政策」、鉱物分野を2015年までに開発させる政策、「アイバンホウ・マインズモンゴリアインク」「エネルジー・リソース」各社と締結する投資契約などである。「この秋季国会はモンゴルの開発政策を新たに定義し、国の経済、社会改革を強化するために重要な決定を出し、わが国会は歴史的な改革思想による特徴を持つ秋季国会になる」と国会議長が表明した。 秋季国会では社会福祉法と社会保険法を改正し、人口・住宅統計法、建築法などの採択により、国民の社会福祉問題が解決されるほか建築、都市計画の発展に法律上の最適な環境が築かれる基盤となる。 同国会では来年度の予算案、経済社会開発基本方針、金策、動植物保護法などの約40法を最終審議する予定。 (MONTSAME)



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