石油製品の輸入が増加 プリント
2007/10/11 木曜日 01:11:24 UTC
わが国の年間予算は大よそ10億㌦の間である。これだから、モンゴル人は自らを経済的に貧乏な国民だと呼んでいる。 だが、8ヶ月間で機械や燃料に1億6400万㌦も費やしている。ここ数年、自動車や機械の消費が増加し、燃料の需要はどんどん増えている。昨年同期比1200万㌦も増加している。詳しく言えば、モンゴルは1億7020万㌦の石油製品を輸入しており、それは全輸入品の23%を占めている。 この石油製品はロシア、中国、カザフスタンの3カ国だけから輸入している。しかし、輸入品を供給している国の数は102カ国である。輸入の一番のパートナー国は中国とロシアの隣国である。この8ヶ月で石油製品の輸入だけでロシアに1億5000万㌦を支払った。 日本からの輸入は7%、韓国からは5%、アメリカからは4%の機械を輸入している。最近、輸入国から機械設備や電気製品、それらの部品を輸入するのが増えている。また、鉱物の輸入も増え、輸出は減っているという統計がある。実際、モンゴルは鉱物資源が豊富な国である。鉱物はモンゴルの主な輸出品である。モンゴルは鉱物採掘では世界20位に入るという。しかし、これはあくまでも秘密に輸出しているのではないかと推測されている。 一方、小麦の輸入は140万㌦、自動車は90万㌦、電力は70万㌦でそれぞれ減少している。輸入の大半はモンゴルが外貨で購入した製品で占める。また、投資により供給された製品が輸入のわずかなパーセントを占めているという統計もある。 (MONTSAME)



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