ソプラノ歌手奥山由美さん音楽・舞踊学校に楽譜を寄贈 プリント
2007/10/11 木曜日 17:12:25 MDT
 モンゴルで音楽活動を続けて10年。モンゴルの有名なオペラ、「悲しみの三つの丘」で外国人として初めてプリマを演じたことでも知られるソプラノ歌手奥山由美さんが、 ソプラノ歌手奥山由美さん音楽・舞踊学校に楽譜を寄贈 9日、モンゴル音楽・舞踊学校(11年制)の創立70周年のお祝いとして、楽譜35冊を同学校の図書館に寄贈した。また、当日は学校のホールで生徒や関係者を対象にコンサートを催した。 楽譜は教則本が中心で、バッハ、ヘンデルのバロック音楽から、モーツアルトのアリア、イタリアの古典歌曲集、カンツォーネ、日本の歌曲までと幅広い。「モンゴルでは音楽を通して沢山のことを学ばせてもらいました。この学校から未来の素晴らしい演奏家が誕生することを期待しています」と語る。奥山さんは今年2月にエンフバヤル大統領から「友好勲章」を授かり、この12月には10周年の活動を記念して、リサイタルを開く予定。(MONTSAME)

気に入りに追加 (15) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 319

RSS comments

コメントを入力
  • 悪質なコメントは削除されます。
名前:
タイトル:
コメント:

コード:* Code

 
< 前へ   次へ >