「一村一品」全国評議会、開幕 プリント
2007/10/15 月曜日 05:19:07 UTC
「一村一品」運動は1970年頃から日本から始めたもので、現在世界60カ国に広がっており、モンゴルでもこの運動が展開されている。 わが国では2002年からバヤンホンゴル県で実践されはじめた。この運動を政府が支持し、全国的に広げるよう目的している。それで政府は「一村一品」のスローガンの下で国内生産率を増加させ、発展強化をテーマにし、全国評議会を10月12日に政府庁舎で開催した。モンゴルと日本政府、国連開発計画が共催のこの催しの開幕式にエンフバヤル首相が「政府の活動計画の一つの方策とは、経済成長を満たすために生産及び農牧業、サービス業務を支援し、輸出率を増加させるよう目的を立てている。この目的では全県郡で『一村一品』運動を展開し、高質の製品を生産し、国内外の市場に出すよう志している」と述べ、今後ともこの運動の強化をより注目すると表明した。評議会では国連開発計画の駐モンゴル代表のプラチバ・メフタさん、市橋大使、ジェトロの副理事長らが演説した。一村一品運動では2006年~2007年に全県の特産品を選ぶ展覧会が2回行われた。さらに各県で中小企業支援基金を通して2005年に1000万トゥグルグ、2006年に4000万トゥグルグのソフトローンを与えた。これは政府が支援する具体的な一歩となった。評議会と同時にミシェール・エクスポで全県の特産品の展覧会が開催された。



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