「一村一品」全国評議会、開幕 プリント
2007/10/21 日曜日 03:52:31 UTC
「一村一品」運動は1970年頃、日本から始められたもので、現在世界60カ国に広がっており、モンゴルでもこの運動が展開されている。 わが国では2002年からバヤンホンゴル県で実践されはじめた。この運動を政府が支持し、全国的に広げるよう宣伝している。  そこで政府は「一村一品」のスローガンの下で国内生産率を増加させ、発展強化をテーマに全国評議会を10月12日、政府庁舎で開催した。モンゴルと日本政府、国連開発計画が共催のこの催しの開幕式にエンフボルド首相が「政府の活動計画の方策は、経済成長を満たすために生産及び農牧業、サービス業務を支援し、輸出率を増加させるよう目標を立てている。 この目標の下、全県郡で『一村一品』運動を展開し、高品質の製品を生産し、国内外の市場に出すよう志している」と述べ、今後ともこの運動の発展強化により注目すると述べた。 評議会では国連開発計画の駐モンゴル代表プラチバ・メフタさんや市橋大使、ジェトロの副理事長らが演説した。 一村一品運動では2006年~2007年に全県の特産品を選ぶ展覧会が2回行われた。さらに各県で中小企業支援基金を通して2005年に1000万トゥグルグ、2006年に4000万トゥグルグのソフトローンを与えた。これは政府が支援する具体的な一歩となった。 評議会と同時にミシェール・エクスポで全県の特産品の展覧会も開催された。



ソーシャルブックマークへ投稿
Reddit!Del.icio.us!Google!Facebook!Slashdot!Netscape!Technorati!StumbleUpon!Newsvine!Furl!Yahoo!Ma.gnolia!Free social bookmarking plugins and extensions for Joomla! websites!


気に入りに追加 (67) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 1814

RSS comments

コメントを入力
  • 悪質なコメントは削除されます。
名前:
タイトル:
コメント:

コード:* Code

 
< 前へ   次へ >