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2007/10/30 火曜日 20:56:28 MDT |
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23日12時、ホワイト・ハウスでN.エンフバヤル大統領とブッシュ大統領は自由貿易、アメリカビザ申請に関して、イラク復興、北朝鮮の核に関する6ヵ国協議などについて会談した。  モンゴル・アメリカ両国協力原則宣言」に署名
エンフバヤル大統領は両国の貿易を緩和を目的に、自由貿易協定について意見を述べ支援を要請した。これに関して、米大統領は重要なことと強調し、両国の貿易を促進させるため、投資や経済協力を強化したいと同意を表明した。 アメリカビザ申請に関して、エンフバヤル大統領はアメリカに渡航を希望するモンゴル人にアメリカビザ取得をサポートしてほしいと述べた。米大統領は、2005年もN.エンフバヤル大統領とビザについて話したことを述べ、ミントン在モンゴル・アメリカ大使に問い正した。ミントン大使は、モンゴルの紹介会社は嘘の情報やアンケートを不正に記入するなどの問題があり、他のことでもモンゴルはビザに関して厳正を欠くと説明した。ブッシュ大統領は、モンゴル人がアメリカを訪れる際のビザに関して、調査すると約束した。貿易について会談した両国の大統領は(ミレニアム挑戦公社)よりのモンゴルの教育(2306万米ドル)、保健(2551万米ドル)、鉄道(1億8836万米ドル、不動産(1703万米ドル)など4つの分野への2億8500万米ドルの覚え書に署名した。ミレニアム挑戦公社は2004年8月に創設され、16ヵ国中の1ヵ国としてモンゴルが選ばれている。 会談後、N.エンフバヤル大統領はブッシュ大統領が北京オリンピックを観戦する予定があったら、モンゴルを訪問してほしいと要請した。 また、N.エンフバヤル大統領は、ディック・チェイニー副大統領、コンドリーザ・ライス国務長官、バン・ギムン国連事務総長、ロバート・ゼーリック世界銀行総裁らと会談し、その後、アラスカやシカゴを訪問した。
(MONTSAME)
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