気象情報を有料化 プリント
2007/10/30 火曜日 21:23:02 MDT

25日、JICA(日本国際協力事業団)は気象庁と協力し、「市場における気象情報の利用」というテーマでワークショップを行った。

気象情報を有料化
気象情報を有料化
 

ワークショップには政府と非政府機構の30人の専門家が参加し、モンゴルの気象情報の市場に関して話し合った。
現在、わが国で気象情報の需要が急上昇しており、特に気象に関する3400の企業が活動している。その大半はウランバータルに位置していているが、その6%しかサービスが届いていない。そこで、ワークショップの参加者は今後気象情報を有料でより迅速に届け、そのために法律上の環境を整えるのが大切だと話し合った。
このワークショップは日本政府が実施する「気象予報を、情報観測専門家の能力向上のために」というプロジェクトにより行なわれた

(MONTSAME)



ソーシャルブックマークへ投稿
Reddit!Del.icio.us!Google!Facebook!Slashdot!Netscape!Technorati!StumbleUpon!Newsvine!Furl!Yahoo!Ma.gnolia!Free social bookmarking plugins and extensions for Joomla! websites!


気に入りに追加 (29) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 614

RSS comments

コメントを入力
  • 悪質なコメントは削除されます。
名前:
タイトル:
コメント:

コード:* Code

 
< 前へ   次へ >