中国国境周辺の川、湖についてモ・中で協議 プリント
2007/11/12 月曜日 10:47:08 MST
5日、モンゴル・中国国境湖管理会議の第3回協議会が自然環境省で行われた。 今回の協議会ではボイル湖及び国境周辺の水資源の変化、またはオルショーン川、シャリルジ川などの保護に関して話し合った。更に共同調査団を設け、国境周辺の水質の基準に関して情報を交わすよう計画している。 モンゴルの国境川の長さは175㌔であり、その30.3㌔はボイル湖、残りはヘルレン、ボルガン、ハルハなどの河川で占めている。ボルガン川、ヘルレン川、ハルハ川は清浄だが、温暖化のため、水量が減りつつある。 ボイル湖には35種の魚が生息しており、その16種は釣り用の魚である。この海からは年間210~3600㌧の魚を釣るという計算があるが、モンゴルだけがここ10年間で2000㌧の魚を捕獲している。 しかし、許可なしで魚を釣る人々がどれくらいの量を釣っているかは分からない。その上、中国が何㌧捕獲しているかも分からないという。



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