S.バヤル氏、記者団に語る プリント
2007/11/12 月曜日 10:55:51 MST
5日、エンフバヤル大統領はモンゴル人民革命党のS.バヤル党首と会談し、その後、S.バヤル氏は記者らの質問に答えた。
S.バヤル氏、記者団に語る
S.バヤル氏、記者団に語る
-内閣改造するには閣僚の60~70%を変えるという噂が広がっている。また、エンフボルド首相が新内閣に入るという話もあるが。 -新内閣に現在の内閣の何パーセントを入れるということはまだ話されていない。また、そういう可能性もない。人民革命党の大会議では首相と私は正式に戦った。私はエンフボルド首相の能力や経験を評価しているので、新内閣に入れるのは正しいと思っている。この意見は、首相就任後に公式に提案する。内閣は他の各政党と交渉してから決まるものである。 -責任を放棄した4人の大臣の問題も取り上げられるというが -責任を追及すべきというのはわが党の立場。国民を驚かせた残念なこともあった。首相が辞任するというのはこの内閣が総辞職するということである。これは一人の大臣の問題ではなく、全体的な責任を追及していると考えても良い。 -来年度の選挙が近づいているが何をやる? -実施されない多くのことを計画するより、必ずやるべき事業を考えている。これについては大会議で話し合われた。 まもなく、わが党の第2回小会議が行われるので、その際に具体的に審議されるだろう。 -内閣改造の際に組織改革をするか? 省の数を減らすなど。 -組織改革をする必要があるが、今はこんな時間はないと思っている。 -大臣を選ぶ際に人民革命党の幹部会議から選ぶのか? -これについて話すのはまだ早い。国会議員のみで内閣をつくるのは良いことではないと大会議で取り上げられた。従って、閣僚の3分の1以下は国会議員であるという方針を取ることになった。だが、できるかどうかはまだ分からない。 (MONTSAME)



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