エンフボルド首相、辞任内閣、総辞職! プリント
2007/11/12 月曜日 10:58:02 MST
5日、エンフバヤル大統領はエンフボルド首相の辞職に関する文書を読み上げた後、返書を送付した。返書には「モンゴル憲法第43条の1節、内閣法の第22条の第2節に規定通り、辞職依頼を国会に提出するのが正当である」とある。
エンフボルド首相、辞任内閣、総辞職!
エンフボルド首相、辞任内閣、総辞職!
その結果、エンフボルド首相はルンデージャンツァン国会議長に辞任を提案した。 辞任案には「モンゴル国首相の私は政治的状況に鑑み、今後全権を実行できなくなったため、内閣法の第21条の2節、第22条の2節、第27条の6節の規定通り、モンゴル国の大統領に通告しており、辞任届を国会に提出するものである」と書かれている。7日、国家組織常任委員会ではこれを審議し、委員全員一致で辞任届を受理した。 11月8日、国会本会議ではM.エンフボルド首相の辞任を受理し投票を行った。投票には47名の議員が参加し、89.4%つまり42議員の賛成で、M.エンフボルド首相は辞任し、内閣は総辞職した。この内閣は、国民和合内閣として2006年1月に創設され、S.バヤル新内閣が組閣されるまでを代行する。M.エンホルド首相は国民和合内閣のこれまでの活動について発表した。(MONTSAME)

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