守屋JICA所長の談話 プリント
2007/11/30 金曜日 21:17:15 MST
事務所開設15周年にこれほど多くの方々が参加してくださったことは、これまでの活動がモンゴル側に評価されたこと。
守屋JICA所長の談話
守屋JICA所長の談話
来年10月からは独立行政法人の見直しでJICAは円借款や無償などで1兆円規模の資金協力を行うことになる。しかし、資金協力やインフラ整備も重要だが、人材育成が最も大切でしょう。 概して、短期の成果が求められるが、途上国の発展には最低10年はかかる。協力隊の事業は長いスパンで見ていく目が必要。これまでと同じやり方ではダメ。支援国の自立を押し上げ、何のための援助かを問い直す必要がある。また、援助と民間投資がリンクされなくてはならない。民主化後17年、国の発展は各分野で整いつつあるが、今後30年で関係のあり方は大いに変る気がする。(MONTSAME)

気に入りに追加 (10) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 269

RSS comments

コメントを入力
  • 悪質なコメントは削除されます。
名前:
タイトル:
コメント:

コード:* Code

 
< 前へ   次へ >