アラブ3国にモンゴル大使館を プリント
2007/12/07 金曜日 13:11:59 MST
12月3日、N.エンフボルド外務大臣代理はエンフバヤル大統領訪問の結果について記者会見を行った。 大統領はアラブ首長連邦国、クウェート、カタールなどを11月26日から30日にかけて公式訪問した。訪問の際、この各国においてモンゴル大使館を設立する必要があると合意した。  アラビアの各国は天然資源が豊富で、国内総生産では世界の優秀国となる。モンゴルにとっては、その各国の各分野と協力したいと言う関心が高い。そのため、アラブ首長連邦国、クウェート、カタールなど3ヵ国のどれかでモンゴル大使館を設立する必要があると表明した。(MONTSAME)

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