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2007/12/11 火曜日 15:47:53 MST |
ウランバートル市役所、ウランバートル警察庁、諜報局、国税庁、労働福祉局、職業安定所、国民登録情報局、入国管理局などはウランバートル市で労働をする外国人滞在者に関する統計を11月5日から20日にかけて行った。
 外国人労働者に関する統計
外国人滞在者はビザの範囲内で労働しているが、住所なども明らかにする統計だった。
同統計の最終結果はまだ発表してないが、次のような違反があった。ハノモ社の建築現場で働いていた10人の中国人が持つモンゴル滞在証書の判子や署名が偽造であった。また、労働許可書もなく滞在期間が終了した者をレストラン、バーなどで雇っていた事例が多かった。
バヤンズルヘ区にある15社で働いていた137人は書類の違反があった。そのうち、4社を400万トゥグルグ、85人を50万トゥグルグの罰金に処した。
統計実施日の11月28日、建設都市計画省、社会福祉労働省、入国管理局、労働福祉サービス局、在モンゴル中国大使館などが協力し、外国から労働力の受け入れについて記者会見を行った。それによると、建築分野で外国人の専門家を受け入れる時は、建設都市計画省の意見に基づき、入国管理局、労働福祉サービスなどが労働許可書を交付する。18万トゥグルグの労働所得税を課税していたことをやめる。この税は、不法な外国人労働者を増やす可能性があると見たからだ。また、各分野によって外国人の人数が異なる。例えば、総人数の10~40%は建築分野である。今年、モンゴルの建築部門だけで4000人の外国の人労働者と専門家が入国した。そのうちの1659人は32社の招待により建築部門で労働許可を受け働いている。それ以外に3万人の外国人労働者が不法に働いているという非公式な統計がある。(MONTSAME)
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