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クリスマスシーズンにぴったりの「くるみ割り人形」 ビャンバ・バットボルト |
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2007/12/20 木曜日 13:23:47 MST |
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バレエダンサー ビャンバ・バットボルト (25才) 熊川哲也 Kバレエカンパニー「くるみ割り人形」公演に出演。
モンゴル生まれ。モンゴル国立音楽舞踊芸術学校を卒業後、2000年にモンゴル国立バレエ団に入団。2002年、プリンシパルに昇格。同年、モンゴル・オペラ・ハウスの最 優秀ダンサー賞/モンゴル青年連合の主演男優賞金賞を受賞。2003年、ポーランドの グダニスク・オペラ・ハウス・バレエ団『白鳥の湖』にゲスト出演。同年、モンゴル 国立バレエで年間約50公演すべての主役を務め、劇場のベスト・アーティスト賞を受 賞する。その他、第10回アジア・パシフィック国際バレエ・コンクール シニアの部 第2位など数々のコンクールに入賞。2007年3月、Kバレエ カンパニーにソリストと して入団。『海賊』のビルバント、『ドン・キホーテ』のエスパーダ、『カルメン』 のエスカミーリョ、『白鳥の湖』のベンノを踊る。
 クリスマスシーズンにぴったりの「くるみ割り人形」 ビャンバ・バットボルト
-クリスマスシーズンにぴったりの「くるみ割り人形」公演ですが、この作品の魅力を教えてください。
「くるみ割り人形」はクリスマスシーズンの象徴的な作品で、だれもがその内容を良く知っていると思いますが、私にとって一番の魅力はそのストーリー性です。主人公のクララ嬢の家で開かれているクリスマスパーティから物語は始まり、クララの想像力豊かな夢の世界へと展開していきます。様々な役が登場するこの夢が「くるみ割り人形」の最大の魅力だと思います。
-ビャンバさんが今回出演する、熊川哲也 Kバレエカンパニー「くるみ割り人形」公演 の見所を教えてください。
今回の作品を作るのに当たって、踊りや演技の質はもちろん、さらに衣装や舞台の美しさにも力を入れたことで、その魅力が増したと思います。ダンサー一人一人が質の高い踊りをするように一所懸命頑張っているうえ、独創的な舞台つくり、豪華衣装なども加わりクリスマスムードを高めてくれる作品になっています。
-今回の公演への意気込みを教えてください。
私は、クララの幸せな夢に登場する高貴なゲストを演じていて、洗練されたワルツを踊っています。自分の役の気品あふれる雰囲気を出すことと、完成度の高い踊りをするように動きの一つ一つに力をいれて頑張っています。
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