A.バトボルドは初の情報を届ける プリント
2007/12/26 水曜日 13:25:03 MST

モンゴルの南極協会はブルガリアの南極研究所との契約通り水・気候・環境研究所のA.バトボルド専門家が南極で研究を行っている。

A.バトボルドは初の情報を届ける
A.バトボルドは初の情報を届ける
 

バトボルドさんはモンゴルの購読者に初の感想を年賀状と共に送ってくれた。手紙によると、彼は目的地に着くまでいろいろな冒険にあったそうだ。最初は査証がなかった理由でチリに入国できずアルゼンチンに残った。それで大使館にやっとビザをもらえ、チリに入国し、そこからウルグァイから軍用機で飛び、現地時間では21日の13時に(ウランバートルの22時に)南極のキング・ジョージア島に到着した。
 手紙には「南極に降りて心がわくわくした。冷や冷やした風、真っ白な雪、永遠に続く大陸、ゆっくり歩くペンギン、怠けて横になるアザラシなどを見て言葉が足りないほど感動した。ここに来てからウルグアァイの『アルティガス』研究基地に宿泊している。ウルグァイの専門家と協力してキング島でウルグァイ、ドイツ、チリ、韓国、中国の国旗に並べて母国の国旗を掲揚した。この島でウルグァイ、チリ、中国、韓国、アルゼンチン、ポーランドの研究基地が活動している。ある基地は眺めて見られるが、歩いていけないほど遠いです。ボットやモターそり、トラックで移動している。南極には国境がないのでお互いを訪れると親切にコミュニケーションし合う。一緒に来た専門家らはアルゼンチンの基地に滞在しているが、彼らと共に26日リビングストン島にあるブルガリアの基地に船で移動する予定」と書かれていた。



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