29日は「国家自由デー」 プリント
2008/01/04 金曜日 18:42:46 MST
今年から29日を「国家自由デー」として記念することになった。この記念日に際して国立中央文書館はボグド・ハーン宮殿博物館と協力し、「モンゴルの復興の始まり」というテーマで展示会を開いた。

この展示会は19世紀と20世紀の境目のモンゴル国、1911年の国家革命、1921年の独立革命に関する資料や写真などが展示された。展示会の際に国立中央文書館のM.エルデネバト館長が「1911年の国家自由革命は200年も抑圧されてきた満州の制圧から解放され、ボグド・ハーン政権を樹立したのはモンゴル政府と国民に有意義な出来事となった。エンフバヤル大統領はこの歴史的な意義さを高く評価し1219日を『国家自由デー』として祝する法案を作成し、国会は採択した。モンゴルの全国民はこの法律を喜ばしく思っている。この時代に関連する約3万の文書が国立中央文書館で保存されており、国内外の数多くの歴史家や学者らが利用している」と挨拶した。展示会の開会式にN.エンフバヤル大統領、D.ルンデージャンツァン国会議長、D.イデフテン国会副議長らが参加した。展示ホールのインテリアを運輸開発銀行とモンゴル保険、アルタイ・ホールディング、トーシンなどの各会社の寄付金によって行われた。




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