S.バヤル首相,モンゴル国 プリント
2008/01/28 月曜日 14:50:06 MST
117日、S.バヤル首相は「ウランバートル国鉄」を視察した。視察の際、R.ラシ観光通商大臣、B.オトゴンデムベレル総裁が随行した。

国鉄は70年に渡りモンゴルの経済発展に重要な責務を果たしてきており、モンゴルの総貨物輸送の96%、総乗客輸送の60~70%を占める。年間に450万人の乗客が利用する。客車は10~14台の機関車、貨物列車は36~38台の機関車が動かしている。

現在、貨物列車の66%以上は20年~36年以上の年数を経ており、既に使用期間は終了している。ミレニアム・チャレンジ公社は国鉄の機械改善のために1億8836万米ドルの援助を与えることとなった。しかし、機械・技術の改善に大きな投資は不可欠。2008年~2015年までは発展の融資として5481億4900万トゥグルグを計画し、そのうちの1556億トゥグルグ融資の財源は未だ決っていない。昨年の運輸は148億トゥグルグの赤字だった。S.バヤル首相はロシア訪問の際にウランバートル国鉄の1949年の契約を差し替えについて会談すると話した。



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