首相、種生産者、小麦粉生産者らを激励 プリント
2008/02/18 月曜日 22:13:45 UTC
4日、モンゴル農家、種生産者、小麦粉生産者連盟を代表し、「収穫の海」連盟のR.ソドフー会長、種生産者連盟のTs.オゥールド理事長、J.ビャムバノロフ農学者らが、S.バヤル首相に面会し、「荒地-3運動」を実施するための「モンゴル小麦」プロジェクト案を提出した。
首相、種生産者、小麦粉生産者らを激励
首相、種生産者、小麦粉生産者らを激励
首相はモンゴルの農家、特にこの分野で力を入れた優秀な専門家らが政府の提案を支持していることに感謝を表し「皆さんが作成したこのプロジェクト”荒地-3運動”を実行するための基本資料になると期待している」と激励した。 年間40万㌶に栽培し、80万㌶を流通させることで38万~42万㌧を収穫し、国内生産の小麦と小麦粉を完全に満たすのがこの「荒地-3運動」の目標である。 政府はお正月後にこの目的施行に必要な資金を集めさせ、エンジニアを育成するなどの問題を審議する。さらに、モンゴルの農家、種生産者、小麦粉生産者連盟は統一組織化され、「農家会合」を今月末に開催する予定。首相は「荒地の運動は総選挙を迎えるための事業ではない、内外のいろんな要素のため、必ず措置すべき問題。もし、遅れれば、モンゴル国民の公益が損われる」と会談の最後に述べた。 モンツァメ国営通信社



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