バーバル記者はこう述べた プリント
2008/03/01 土曜日 06:54:46 MST

バーバル記者は1990年の民主化革命に参加していた。彼は記者、政治家、作家、歴史家で、「モンゴル人の移動」という本など多くの本を出版した。

 

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1000トゥグルグの自転車でどれぐらいのスピードで走れるか?!

選挙が近づいた。選挙は競馬大会を想像して長年間過ぎた。選挙というものはね熱狂的である。これには賢い考え方も必要ない。議員の側はいっぱい公約して、国民の側はあくまでをお願いする。調査によると、2000年の中央選挙では公約金額は70億米ドルであり、原子発電所をはじめ水力発電所など10ヵ所の建設を公約した。しかし、その選挙に7080億トゥグルグも出費した。これを見ると、出費金額と公約は米ドルやモンゴルトゥグルグの差で計算されている。つまり、立候補者は1000倍の嘘をついているということだ。2004年の中央選挙の運動のため200億トゥグルグを出費していたが、今年の中央選挙には最低金額で500億トゥグルグの出費になる。だから、公約はこんな数字の米ドルになるのだろう。

選挙の前、予備選挙が行われる。予備選挙の時、皆から優先したい者は

全部を反対し、全部を黒くする。国民は同情したり、泣いたり、誤った人を明らかにし、激しく争う。告発、自慢、嫌疑が多くなる。これらはマスメディアに影響し、国民は一日中、真っ黒い世界について視聴するという運が当たる。外国に住んでいるモンゴル人はインターネットで母国はもう崩れたという理解を受けるほどまでに。モンゴル全国で環境が悪く言われる。罪の的は政府、政府を代表する代表者である。一つの結論が政府全体を変え、選挙で全員を換える。また、この4年間(国会4年)が続く。当選を願っている議員と彼の影響にあるマスメディアが流している情報は実際にない。この世は進歩しており、モンゴルの国も進歩している。社会主義の終わりごろ、ウランバートル市内に3000台余りの車が走り、そのうちの100台は個人の車だった。

現在、ウランバートル市内には10万台の車をもつ。家庭平均人数4.2人と計算すると、45万人の市民は個人で車を持つ。統計によると、モンゴル人は一日に2600カロリーの食べ物を食べている。これを計算すると一人に年間100kgの肉に当たる統計である。20年前、販売されていた小麦粉の殆どは第2級の小麦粉であったが、現在は5%まで消費が減少し、高級小麦粉が50%を占める。1990年、わが国の給料は5米ドルであったが、昨年は始めて長年の夢となった300米ドルに達した。

ちょうど今、政府は労働の最低賃金を100米ドルと定めた。社会主義の終わりごろは16000人の学生がいたが、現在は質のよくない16万人の学生が勉強している。平均寿命は35年伸び、1歳までの幼児死亡率は何分の一にも下がった。しかし、わが国の社会では富の格差が現れ、不正な配当が多いが、モンゴル人の平均生活は少しずつ良くなっている。私たちは、スタートをすっかり忘れてしまって、自分たちをまず、アメリカ、日本、ヨーロッパと比較する。どのように富んだ国でも線上から出る人々はいる。ニューヨークで家を持ってない人々は寒い時にダンボール箱で寝るのも少なくない。そんな人々を支援しても、正しく生活してくれない。こんな大変なことはどこの国でもある。それを拡大鏡で見せて、モンゴルの皆がこのように暮らしているように宣伝すると、外国人はモンゴル人はホラー映画に出てくるようなマンホールに住んで、ゴミを拾って暮らしていると理解した。実際は、市場は働きたい者、頑張りたい者にドアを開放してくれ、仕事さえすればよい暮らしができる。

モンゴルの政府はそれほど力が弱くはない。それでも政府は公用の無料食堂ではなく、国民から集めた金を調整し、マネージメントをするサービス所である。国民の中から選ばれた議員の中にはいい人も悪い人もいる。サッカーチームのように優秀な政治家チームを構成するのは不可能だ。これはどの国でもできない。情報公開・民主化社会で権力者の水準は該当国の国民の平均の反映である。どんな国民もいて、そんな政府が存在する。国民の代弁者になるため当人の知識、考えは多くの要素の1面である。コミュニケーション能力、顔など多くの要素の結合である。選挙日の天気も影響する。だから、選挙だけで議員を改善させるということはできない。選挙だけで政府全員を改善するということもできない。今夏に選挙が行われ、いいと考えた意見や行動の全てを出すが、秋からまたあの怒りが始まる。何が事実であるが、これが事実である。

この選挙で優秀で正直な人が当選するという無理な夢を見る代わりに、他のことに注目を向けた方がよい。わが国の社会には賄賂が増え、社会の正直な原則におそろしく違反している。賄賂は悪い人からというより悪いメカニズムが作っている。これは、特に監督無しの政府だからである。モンゴル各政党は右派、左派、民主化、非民主化などに分けるより、お互いに監査を置くメカニズムで見ると問題はかなり理解しやすくなる。モンゴルの新時代の歴史上の一番いい国会はちょうど今存在している。各政党はお互いに監査を置く環境を整えた。監査を置こうとして、国会の事業を行わず、お互いを度々、落としているのが欠点であるが、国を収賄者が貧乏にすることから防止している。わが国の社会では批判したいことがたくさんある。批判も必要で、批判しながら直していく。しかし、批判した後直ぐ良くなるというのは不可能だ。特に、選挙の時の批判は殆ど狂信的である。失敗しても、成功しても母国は前へ進んでいる。1000トゥグルグの自転車では200マイルのスピードで走ることはできない。もし、そう走れば危険で生命が危ない。私たちは、モーター交換をし、運転能力を高め、道路を舗装することについて考えよう。最近は乗っている乗り物の力で前へ走ることが出来ている。批判者はあっちこっちへと叫んでいる。でも、彼らは何を変えることができるか。本当に出来るのか? 200マイルのスピードで走ろうとすればベンツが必要なのだ。

(「バーバル記者はこう述べた」記事の翻訳)

 モンツァメ国営通信社



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