日本人冒険スキーヤーの記念品、展示 プリント
2008/03/05 水曜日 21:05:39 JST

モンゴルの西県であるホブド県の博物館に日本の札幌市出身の冒険スキーヤー和田好正さんが寄贈したスキーやストック、スキー帽などが展示されている。

彼は1993年にモンゴルにある万年雪のツァムバガラブ山の頂上をスキーで滑降し、住民を驚かせた冒険家で、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア、アフリカなどの20006300㍍の高山から滑降した経験もある。このツァムバガラブ山は海抜4208㍍で、モンゴルの西辺境のバヤンウルギー県バヤンノール郡とホブド県エルデネブレン郡の県境に位置している。

スキー帽にはミニカメラが設置されており、滑降の際の動きや音、周辺の風景などが撮影されている。スキーとストックはオランダで注文し、最高のプラスチック材で作られている。

モンツァメ国営通信社



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