S.オユン外務大臣の訪日 プリント
2008/03/08 土曜日 20:41:12 MST
32日から7日まで、S.オユン外務大臣は日本政府の招待により公式訪問を行っている。

3日、S.オユン外務大臣と高村外務大臣は「新ウランバートル国際空港建設計画」の公文書に署名し、会談を行った。

両国大臣は相互的なパートナーシップに基づいて発展している両国の友好協力関係を新段階に発展させ、特に経済協力の強化、投資の増加、自然環境に対応する技術を導入し、法律環境の改善、地域における多面的な協力を深めることについて意見を交換した。

高村外務大臣は日本はモンゴルを大切なパートナー国と見ていると表明し、今後も両国の民間企業の協力を促進させたいと強調した。さらに、日本企業がモンゴルに投資するための適切な環境を整備して欲しいと述べた。

S.オユン外務大臣は高村外務大臣のモンゴル訪問を招請し、その後、甘利明経済産業大臣、日本国際協力機構(JICA)、銀行の頭取らとも会談した。会談の際、日本側は今後10年間のモンゴル日本基本行動計画やモンゴル国会が採択した国家発展総合政策に即して行動し、モンゴル鉱物資源の促進のため投資し、協力したいと表明した。モンゴル側は中小企業育成環境安全ツーステップローン事業計画が順調に実施されていると語り、同計画の第2ステップは近い内に実施したいと表明した。また、モンゴルの発展に必要な人材、特に電力関係調査、実施、技術分野で日本の大学へ留学させたいと支援を求めた。



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