N.エンフバヤル大統領 プリント
2008/03/11 火曜日 11:02:37 MDT

駐モンゴルトルコ特命全権大使と接見 N.エンフバヤル大統領はウムル・シュレンドレ駐モンゴル・トルコ特命全権大使の帰国に際して接見した。

N.エンフバヤル大統領
N.エンフバヤル大統領
 

大統領は「シュレンドレ大使は任期中、モンゴル・トルコ両国の外交関係を全分野に広げ、両国の発展のため協力してきた」と強調し、「政治関係は高レベルに達しているが、今後、経済交流を増すことが大切。トルコ政府はモンゴルの学生を続けて留学させると期待している」と述べた。一方、トルコ大使は「昨年からモンゴル国民がビザなしでトルコ国に渡航できるようになった。モンゴルからの留学生人数も増やしている。また、両国軍隊の協力関係が促進され、毎年軍人5人がトルコへ留学している。トルコ国際協力事業団(TICA)の無償援助によってカラコルムからフシォー・サイダムまでの舗装道路、第1病院付属の血液センターを建築している。

今年、政府間の共同委員会による第5回会議がアンカラ市で行われる。

2015年、トルコのイズミル市で世界万博を開催したいと立候補している、ご支持をお願いしたい。モンゴル国民のことは非常に親しく思っている」と述べた。

モンツァメ国営通信社

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