貯金銀行事件に関する判決 プリント
2008/03/27 木曜日 19:37:54 MDT
昨年、ロシアのチンギス・ハーンコンソーシアムは入札で貯金銀行を落札した。 しかし、その後、同銀行の資産143億トゥグルグを調べたら現金が無くなっていた。この事件には、同銀行のTs.チメドツェレン経理局長、Ts.バザル元副頭取、G.ツェレンプレブ頭取、D.エンフトヤ計理士とTs.バトボルド計理士、U.フレルスフ議員らの12人が容疑者として取り調べを受けた。 今月17日、18日、ウランバートル市裁判所では同事件に関して初の裁判が行われ、貯金銀行経理局長Ts.チメドツェレンに10年間の厳しい懲役を課し、同銀行に7億トゥグルグを補償させる判決を行った。また、国有財産局にも135億トゥグルグを補償させる。D.エンフトヤ計理士にも8年間の厳しい懲役、U.フレルスフ議員はこの事件でTs.チメドツェレン経理局長を巻き込み、金を手に入れたという理由で2年1ヵ月の懲役と30万トゥグルグの財産を押収すると判決が下された。U.フレルスフ議員らの12人は14日内に控訴状を提起することが可能。もし、控訴裁判所でU.フレルスフ議員は再び同様の判決が出たら、裁判所は公式判決を国会へ提出し、14日内に国会でこの議員の全権を審議させる。 モンツァメ国営通信社



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