鉱山法改正案の審議延期 プリント
2008/04/01 火曜日 21:58:30 MDT
45日、春期通常国会が開幕する予定。しかし、鉱業法の改正計画案を早期に採択する必要があるため、今月25日に臨時国会が開かれた。

臨時国会には66.6%つまり55人の議員が出席したが、80%以上の出席がないとこの鉱業法の改正案は審議できないと民主党は提起した。鉱業法の改正案は、モンゴル人民革命党の党員T.オチルフー議員、Ts.ダミラン議員、民主党の党員Z.エンフボルド議員、A.モラト議員らが発案した。同改正案には、戦略的な意義のある鉱床はモンゴル政府が51%以上の所有権があると規定されている。しかし、臨時国会で民主党の支持を取り付けられなかったため、審議は延期された。

モンツァメ国営通信社

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