エルデネト鉱業ロシアの49%売却か? プリント
2008/04/03 木曜日 09:49:00 MDT

銅・モリブデンを生産するエルデネト鉱業工場はモンゴル・ロシア合弁会社である。

 

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モンゴル政府は51%、ロシア政府は49%を所有し、毎年2500万㌧の銅・モリブデンを生産している。2007年には、14億米ドルの製品を生産した。ロシア政府は同工場の所有権である49%を101億米ドルで売買すると世界の大手マスメディアが報道している。この49%の所有権を確保するためロシアのRussian Technologies社、シブプ・ホールディング社など2社が購入する可能性がたかい。

Russian Technologies社はプーチン元大統領が創立した会社で、ロシアの自動車を生産し、チタンを生産することでも世界に知られている。シブプ・ホールディング社の株式はガズ・プロム社が所有し、地質探査、採掘、加工、保管、運輸などを行っている。同社は中国のРеtrochina, アメリカの Еххоmоbile社の次に入る。2006年から、イギリス、日本、韓国などにガスを供給するプロジェクトを実施した。さらに、2005年~2007年、ロシアにガスを供給するため、430億ルーブルの投資をした。

モンツァメ国営通信社

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