新ウランバートル国際空港で審議 プリント
2008/04/30 水曜日 02:45:59 UTC

経済常任委員会はモンゴル政府と日本国際協力銀行(GBIC)の間で締結する「新ウランバートル国際空港建設計画」のための借款を受け、その後どのように返済するかを審議した。

トゥブ県ホゥシグト盆地に建設する新国際空港に、日本国際協力銀行から288700万円を借り入れする。この金額は今月22日の為替レートで27200万米ドルとなる。2018年から年間利息は0.2%で、40年内(2048年まで)に返還する。新国際空港は年間に170万人の乗客を受け入れ、7のターミナルを持つとされる。

経済常任委員会では新国際空港の完成期間が遅いという議員もいた。

これに関して、S.バトムンフ民間航空総局局長は「2010年から建設を始め、2014年までに完成させる数字」には根拠があるとして説明した。

モンツァメ国営通信社



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