|
2008/05/12 月曜日 15:42:55 MDT |
|
数年前から、モンゴルではアパートの値段が高騰し、現在は1㎡が1900米ドルとなった。  アパートの値上げ
建築会社は中国で建築材料の値段が上がったためであると説明しており、中国からは建築材料の80%を輸入している。 しかし、建築材料の値上げ、暖房、水道、環境整備などの費用は総費用の40~50%に相当する。その上、アパートの値段の高騰原因はこの建築材料の値上げが大きく影響している。 現在、一番安値として5000万トゥグルグの2つ部屋を10年間の借金で年間13%の利息で購入すると、借金する時はそのアパートの25%(1250万トゥグルグ)を先払いし、残りの3750万トゥグルグを年間平均返済金として375万トゥグルグ、利息として375万トゥグルグ、合計750万トゥグルグを支払わねばならない。 これを見ると、30万トゥグルグの月給、360万トゥグルグの年収を持つ人はこの5000万トゥグルグのアパートを借金で購入して、完全に返済することは不可能である。 しかし、ゲル集落を住宅化し、大気汚染を減少するという目的で「4万戸の住宅」プロジェクトを実施している。そのため、アジア開発銀行は1800万米ドルを借金した。モンゴル政府は4000万トゥグルグのボンドを発行した。現在、7000万トゥグルグのボンドを発行する予定。 この大金は人々にアパートを提供せず、建築会社を儲けさせているのが事情だ。 中層階層者がアパートを購入できるようにするため、1㎡が300~350米㌦(建築会社が15~20%の利益で)1つの部屋を700万~800万トゥグルグ、2つの部屋は1500万トゥグルグまでで、年間1~2%の利息で10~15年のローンを与える必要がある。 借金は銀行を通さず、建築会社から直接与えたら年間の利息が少なくなるなどの政策が重要である。 モンツァメ国営通信社
気に入りに追加 (25) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 825
|