ウルギーで200人が食中毒 プリント
2008/05/12 月曜日 19:24:44 UTC
1日、バヤンウルギー県、ウルギー郡の郡民B.ボラットさんは子供の結婚式を挙げた。

当日「ノルダンエスコ」結婚宮殿に244人が集まり、華やかな式を挙げたが、翌日、参加者の大半が熱を出したり、吐き気をもよおしたり、下痢をしたりする同じ症状が表れ、173人が病院で治療を受け、一人が死亡した。患者の41人は子供で、88人は女性である。行政管理所はサラダによる食中毒だとみなしている。現在、同県の食堂や店で販売しているマヨネーズを検査している。

更にドルノゴビ県でハムリーン寺院を旅行していた12人も食中毒した。彼らは3日、同県のエルゲル市場の近くの食堂で食べ、ウランバートルに帰って来た。モンゴル政府と緊急事態局は全国民に次の注意を呼びかけている。

-果物や野菜はよく洗ってから食べる。生水を飲んではいけない

-食事の前に手を洗うこと

-食料品を生で食べないで、よく煮てから食べること

-専用の保管所で保管していない食料品を使わないこと。特に卵、マヨネーズ、ケーキ、クリーム付きの菓子、缶詰など。

モンツァメ国営通信社



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