ロシアと管区協力強化 プリント
2008/05/23 金曜日 15:29:06 MDT

モンゴルとロシアの大統領らは2006年度に開催された展示会「モスクワの宣言」を作成し、両国の観光協力を強化することで合意した。

ロシアと管区協力強化
ロシアと管区協力強化
 

この範囲でフブスグル県とバイカル湖周辺で観光促進計画を作成した。道路・運輸・観光省とフブスグル県の役所は3月にこの計画を採択し、2008年~2009年、2010年~2013年まで2段階のプロジェクトを実施することになった。

フブスグル湖の地域はモンゴル観光の第4番目の大きな中心地だけでなく、冬季観光促進の中心的な基地と見なされている。昨年度には同県に43社のキャンプ場が運営され、その31のキャンプ場はフブスグル湖の岸沿いに位置している。この地域を年間国内外の4万人の観光客が訪れ、フブスグル湖や湖周辺地を旅行し、現地の住民の生活習慣や文化に触れている。湖周辺には毎年、「アイス祭り」、「トナカイ・フェスタ」などのイベントが開催されており、ここ数年国内外の観光客、特にロシアからの観光ツアーが急増している。

昨年度からハタガル・ジャンハイ行きの道路、ムルン・ハタガル郡の電柱を設置するなどの作業が始まった。このほか、ムルン・イルクーツク行きの国際便が1ヶ月前から飛行しはじめたのは、この地域の観光開発計画が具体化される証である。

この分野の優先目的は観光シーズンを延ばし、地域の自然環境のバランスを維持することであり、ロシアとモンゴルと中国を結んだ「東のサークル」を観光ルートに築くことである。

モンツァメ国営通信社



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