|
2008/05/29 木曜日 17:33:27 MDT |
|
N.エンフバヤル大統領はイスラエルのシモン・ペレス大統領の招待により13日~15日までエルサレムで開催された「明日を迎える」首脳小会議に参加した。
小会議はイスラエル建国60周年記念の一環としての催しであり、地域及び世界の将来に関連した30余の話題で話し合った。小会議には20カ国の政府要人のビジネス分野の代表らが出席し、大統領はグロバール化と将来について発言した。 大統領はイスラエルのシモン・ペレス大統領と、エフード・オルメルト首相、ツィピ・リヴニ筆頭副首相兼外相とそれぞれ会談し、二国間の協力交流に関して意見交換をした。イスラエルは農牧業を促進している国であり、モンゴルとこの分野での協力を促進する環境は大いにあると両国は見ている。 さらにイスラエルは科学技術発展国で、両国の協力交流状況を考慮し、モンゴル側がイスラエルの資金によりモンゴル人学生を留学させることを提案した。この際、両国の外相らが2008年~2010年までの文化科学協力計画に署名した。訪問の際にスロベニアとクロアチアの大統領はカザフスタンの国会議長らと会談し、両国関係について意見交換が行われた。 大統領は帰国途中にロシアを訪問し、新たに大統領に就任したメドヴェージェフ大統領や連邦議長、農牧業相らと会談し、両国に関して意見を交わした。エ大統領はロシア大統領の就任を祝し、両国協力を戦略パートナーシップを徹底的に促進するモンゴル側の立場を表明した。そのため、エネルギー、運輸分野での協力、2009年に当たるノモンハン事件の70周年についても協力し合うと話し合った。大統領は「詩人プーシキン・メダル」とモスクワ文学大学の名誉教授の称号を授与された。 モンツァメ国営通信社
気に入りに追加 (21) | この記事を自分サイトに貼り付ける | 閲覧数: 290
|