仏陀のベサックデー式典盛大に プリント
2008/05/29 木曜日 17:34:31 MDT
20日は仏陀の誕生・教化・涅槃(ニルバーナ)化身などが重なる日であり、モンゴル仏教徒の中心であるガンダンテグチレン寺院では曼荼羅を捧げ、仏教の黄色い旗を揚げた。

同式典にエンフバヤル大統領が出席し、挨拶した。挨拶では「仏陀のベサック・デーを祝うのは宗教の習慣や寺院の活動だけでなく、モンゴル全国民の心を清め、知恵の啓蒙、和合の日となる。宗教文化の建設、教育祭となって広がる素晴らしい習慣ができつつある。これは政府は宗教を尊敬し、宗教は政府を尊敬するという憲法の思想が実行されている一つの表れと証明である」と述べた。同日の午後、大統領も参加の下、相撲宮殿でオチルワーニ仏像に命を吹き込むための式典が盛大に行われた。

モンツァメ国営通信社



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